自分で考えた家が現実に!? ~「3DマイホームデザイナーLS3」で実現する,普請道楽のススメ

第3回 「3DマイホームデザイナーLS3」の3D機能でインテリアや日当たりをシミュレートしよう

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いよいよ本連載も3回目を迎えました。今回は「3Dマイホームデザイナー」の大きな特徴の一つである,3D機能を解説します。

3D画面の基本操作

3D画面の基本操作(拡大・縮小,上下左右移動,回転)は視点ツールを使って行います。

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メモ

視点を人の目の高さにあわせれば,道路から家の中がどのように見えるのかを確認することもできます。

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室内を確認する

室内の確認はマイホームナビの[外観内観確認]⁠-⁠内観を見る]で行います。

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部屋の中に入りたいときは,入りたい部屋をクリックして選択しておき,右クリックメニュー[この部屋の中に入る]を選択します。

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室内を移動する

ツールバーの[二面図表示]をクリックすると,画面の左側に平面図が表示されます。平面図上の青いカメラを移動させると,画面右側のパース図もカメラから見たイメージに変わります。

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例ではダイニングテーブルに座ったときのテレビの見え方を確認しています。ここからではソファが邪魔になり,テレビが見えにくいことに気付けます。

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家具を移動する

テレビを見やすくするために,ソファを左へ移動させてみました。

テレビ画面は見えそうですが,さらに大きなテレビが必要になりそうです。

家具の移動はマイホームナビ[家具配置]⁠-⁠床に置く]で行います。

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著者プロフィール

青木憲一(あおきけんいち)

メガソフト株式会社 コンシューマー製品部ディレクター。

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