自分で考えた家が現実に!? ~「3DマイホームデザイナーLS3」で実現する,普請道楽のススメ

第4回 エコや安全に配慮した住宅を設計しよう

この記事を読むのに必要な時間:およそ 1.5 分

連載4回目となる今回は,⁠3Dマイホームデザイナー」の最新バージョンLS3で追加された,太陽光パネルシミュレーションや電力量チェック機能など時流に合った新機能を紹介します。

太陽光パネルを置くだけで,発電量をチェック

太陽光発電は太陽の光を電気に変換する発電方式で,石油などの化石燃料を使わない点と,発電時に二酸化炭素を出さないという点から注目されています。

LS3の「太陽光パネルシミュレーション」は,全国801カ所(※)の日射量のデータ,配置したパネルの発電出力,枚数,パネル傾斜角度,方位などをもとに,年間予想発電量をリアルタイムに表示できます。

間取りを作成したあと,マイホームナビを[屋根]⁠-⁠屋根に配置]に切り替えます。

画像

パーツパレットの[屋根のせ用]から太陽光パネルをドラッグして,屋根にドロップします(例ではソーラーパネルO001を4枚屋根にのせています)⁠

画像

メモ

パーツパレットのソーラーパネルをクリックすると,サイズや発電力がわかる詳細ウインドウが表示されます。

画像

表示メニューから[太陽光発電システムウィンドウ]を選択すると[太陽光発電システム]画面が表示され,配置したソーラーパネルに基づいた年間発電量が表示されます。

画像

画像

立体化すると太陽光パネルが屋根に設置されたことがわかります。

画像

メモ

[太陽光発電システム]画面の[地点を設定する]をクリックすると,シミュレーション地域を設定できます。

画像

画像

メモ

[太陽光発電システム]画面の[パネル配置ガイダンス]をクリックすると,太陽光発電に関係する情報が表示されます。

画像

画像

著者プロフィール

青木憲一(あおきけんいち)

メガソフト株式会社 コンシューマー製品部ディレクター。

コメント

コメントの記入