タイムラインへ飛び込め!イマドキのTwitter新生活

第3回 フォローされたとき,されたいときの対処法

この記事を読むのに必要な時間:およそ 3 分

こんにちは!前回は,Twitterでいろいろな人をフォローする方法についてお話しましたが,今回は逆に,自分がフォローされたときのさまざまな対処法についてご紹介します。また,フォローされている人数が少ないという人に,設定変更のポイントもお伝えします!

フォローされたらどうすればいいの?

Twitterはフォローが気軽にできる分,自分がまったく知らない人からフォローされるという可能性もとても高いといえます。知らない人から自分がフォローされたら,まずはその人のTwitterページを見に行ってみましょう。自己紹介やつぶやきの内容などを見て,この人に自分のつぶやきが見られても問題ないかどうか,確認すると良いでしょう。

Twitterにはスパムアカウントもあり,フォローされたからといって誰でもフォローしてしまうと,「スパムつぶやき」が紛れ込むこともあるので,注意が必要です。たとえば,こんな人からフォローされた場合は注意しましょう。

  • フォローしている人の数が異常に多い(1,000人以上など)のに,フォローされている数がとても少ない(1桁など)
  • 自己紹介がまったく書かれておらず,つぶやきもまったくしていない
  • 定期的なつぶやきがずっと続いている(サイトの更新情報などを流しているだけのbotの可能性があります)

フォローされたときの対処法いろいろ

この人にはフォローされたくないと思ったら「ブロック」

図1 ページ右下のほうにブロックするためのリンクがある

図1 ページ右下のほうにブロックするためのリンクがある

「ブロック」をすると,自分のつぶやきが相手に表示されないだけではなく,相手は自分をフォローすることもできなくなります。その相手に本当にフォローされたくないときに使う機能です。

ブロックしたいユーザーのページを開いて,「ブロックする」という文字をクリックすると,確認画面(図2参照)の表示後にブロックできます。ブロックはあとから解除もできます。なお,ブロックしたことは相手には通知されません。

図2 ブロックの確認画面

図2 ブロックの確認画面

自分が承認した人にだけフォローされたいときは「非公開つぶやき」※1

図3 非公開つぶやきアイコン

図3 非公開つぶやきアイコン

設定画面で「つぶやきを非公開にする」を選ぶと(操作は図7を参照),自分をフォローしている人にしかつぶやきが公開されなくなります(非公開ではないつぶやきは,Twitterユーザーではなくても見ることができます)。さらに,フォローされてもよいかどうかの承認をすることができます。非公開にすると,発言に鍵のアイコンが表示されます。

※1)
この機能は英語版で「protect」と呼ばれているため,Twitterユーザーの間でも時々この単語が出てくることがあります。

フォローされてもいいけれど,自分は興味がなかったら「フォローしない」

相手には別に自分のつぶやきが流れてもいいけれど,自分は特にその人のつぶやきに興味がない場合,フォローしないというのがスマートな対処法だと思います。

フォローを外したい場合は「フォローを解除」※2

図4 「フォロー中」ボタンをクリックしたときの画面

図4 「フォロー中」ボタンをクリックしたときの画面

一度フォローをした人のフォロー状態を解除することができます。フォローを外したい人のページを開いて「フォロー中」ボタンをクリックすると,解除ボタンが現れますので,クリックすればOKです。フォローの解除は相手に通知されませんが,フォローしたときに通知されているので,場合によっては解除したことに気づかれることもあるかもしれません。

※2)
この機能は英語版で「remove」と呼ばれているため,Twitterユーザーの間でも時々この単語が出てくることがあります。

お互いにフォローし合うとダイレクトメッセージが送れる

図5 相手のページの右下にメッセージ送信画面へのリンクがある

図5 相手のページの右下にメッセージ送信画面へのリンクがある

どちらもフォローし合っている状態になると,「ダイレクトメッセージ」機能が使えるようになります。特定の相手にだけメッセージを送る機能です。つぶやきと同様,140文字までに収める必要があるので,あまり長い文章のやりとりには向きませんが,手軽にやりとりするには便利です。

どちらかがフォローしていない状態の場合は,ダイレクトメッセージは送れませんので注意が必要です。

著者プロフィール

藤川麻夕子(ふじかわまゆこ:fuuri)

株式会社エフシーゼロ代表取締役リーダー。Web制作関連全般を行う傍ら,新しいWebサービスを試して,周りを巻き込みつつ使い倒すことを趣味とする。最近事務所を持ち通勤生活をスタート,自分の体力の低下に驚愕する日々。

Twitter:http://twitter.com/fuuri/

Blog:http://fuuri.net/

著書:これからはじめるMovable Typeの本』(技術評論社)

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