シモダテツヤのIT四コマふんわり劇場

第17回 確実に売れるような気がするゲームアイデア

この記事を読むのに必要な時間:およそ 0.5 分

画像

現在住んでいる部屋は,なんとなく気になる程度の「縦長」なのですが,数年前にWiiを購入してから寝ても覚めても「縦長」が気になるようになりました。側面にしかテレビを置けないので奥行きがないのです。奥行きがないということは,テレビと自分の間の距離が近すぎるということで,せっかくの体感ゲームにチャレンジしても近すぎて目線が他人の股間を見るくらい下げないといけないのです。

そんな中,最近テレビやインターネットでPlayStation MoveのCMを見る機会が増え「また他人の股間を見るような目線の下げ方をするゲームが世に出たか」と斜に構えていたのですが,よくよく考えると「他人の股間を見るゲーム」自体を開発すれば部屋の横幅が狭くて他人の股間を見るのに適した部屋に住んでいる人々を満足させれるんじゃないかと考えるようになりました。

選べる股間は20種類で,さまざまな人生を過ごしてきた選りすぐりの中年男性の股間が見れるという内容です。あの先っぽについてる玉みたいなのを振ると,どこからともなく現れたダチョウが,その硬いクチバシで中年男性の股間をついばみます。しかし,中年男性もただやられるだけではありません。ダチョウが股間をついばもうとすると「やめろぉぉー!」と比較的大きめの声で叫ぶのです。

どうですか,ソニーさん?

著者プロフィール

シモダテツヤ

株式会社バーグハンバーグバーグ

あたまゆるゆるインターネット - オモコロ」の編集長。

株式会社paperboy&co.で「ロリポップ!」のマーケティングや他サービスの立ち上げを経験した後,2010年5月,同社を退社。その後,株式会社バーグハンバーグバーグを立ち上げ代表取締役に就任。開業初日から遅刻した。

コメント

コメントの記入