シモダテツヤのIT四コマふんわり劇場

第23回 世界最小のマウス

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この原稿を書いている時点でのことなのですが,わたくし,明日引っ越しをする予定でして。

今までの引っ越しでは自分で梱包して業者の方に持っていってもらうという感じでやってきたのですが,仕事もそこそこ忙しいということもあり今回は梱包をまるごと業者の方にお任せするパックでお願いしてみました。

そして先日業者から「朝の9時から梱包担当を一人向かわせます。移動は14時ごろになります。」とご連絡いただいたのです。

5時間。

部屋で僕と梱包担当が二人っきりで5時間。

僕的には,2,3人梱包担当の人が来て,その方々が作業してくださっている中,隅っこのほうでモンハンでも興じていようと思っていたのですが,いらっしゃる担当者はたった一人。その一人が一生懸命梱包している横で僕だけがモンハンをピコピコと馬鹿ヅラさげてプレイしてるのって相当気を遣う。

でも,そこで手伝ったら何のための追加料金を払って梱包おまかせパックしたのかもわからないし,だからと言って何も手伝わずに横でゲームしてるのも悪い気がする。どうにかして,横でゲームしてる僕をまったく気にしない人に来てほしい。感情のない冷血マシーンみたいなのに来てほしい。いっそロボがいい。死亡診断が下された元引っ越し屋の死していない生体部分を部品として利用し彼を梱包おまかせロボとして蘇らせました!みたいな感じのロボに来てほしい。

編集部注:
2011年に入り,タイトルと四コマ漫画とコラムのまとまりが一層なくなってきましたが,もう少し自由に泳がせてみます:-)

著者プロフィール

シモダテツヤ

株式会社バーグハンバーグバーグ

あたまゆるゆるインターネット - オモコロ」の編集長。

株式会社paperboy&co.で「ロリポップ!」のマーケティングや他サービスの立ち上げを経験した後,2010年5月,同社を退社。その後,株式会社バーグハンバーグバーグを立ち上げ代表取締役に就任。開業初日から遅刻した。

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