シモダテツヤのIT四コマふんわり劇場

第86回 ひとの靴を勝手に持って帰ってはいけません

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先日,友人宅で複数名で飲んでおりまして,その中の一人が床で寝てしまったので僕だけ先に帰ろうと思い,帰るついでに玄関に置いてあるその友人の靴を持って帰りました。理由は「もしかして困るかな?」って思ったからです。

持って帰った靴

持って帰った靴

赤い。非常に赤い。

帰宅した翌日,その靴の赤さを堪能したり,目覚めてからの友人の困った顔を想像してニタニタと笑みを浮かべたり,インスタグラムで靴の写真をアップしてコレクション自慢などをしていると,友人から「この鬼畜野郎!」とメッセージを頂きまして,さすがに僕も悪いことをしてしまったなと深く反省し,綺麗な袋に入れて先ほど彼が働く渋谷まで足を運んで返してきました。

その行動を彼は凄く喜んでくれていたようで,その後インスタグラムで喜びのメッセージを残していたので「ちゃんと反省して返しに行ってよかったなあ」と思いました。

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おわり。

著者プロフィール

シモダテツヤ

株式会社バーグハンバーグバーグ

あたまゆるゆるインターネット - オモコロ」の編集長。

株式会社paperboy&co.で「ロリポップ!」のマーケティングや他サービスの立ち上げを経験した後,2010年5月,同社を退社。その後,株式会社バーグハンバーグバーグを立ち上げ代表取締役に就任。開業初日から遅刻した。

コメント

  • Re:

    靴で思い出した。記事を書くのがもう少し早ければ...
    http://www.rbbtoday.com/article/2012/04/17/88447.html

    Commented : #1  who fighters (2012/04/19, 00:28)

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