シモダテツヤのIT四コマふんわり劇場

第114回 出るっぽいすわ

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会社をサボってエヴァンゲリオンを見てきました。

社員全員で映画館に突入したのでもちろん会社はもぬけの殻。

あげく留守番電話の設定の仕方を誰も知らないので,セキセイインコよりも頭の悪い僕たちがエヴァを見て何が起こってるのかわからない状態になっている間に世界のApple社から次のiPhoneのデザインをお願いしたいと電話が鳴っていたかもしれないんですわ。直接ビルゲイツから「4億あげるから贖罪のため今まで私が犯した罪の数だけ殴ってほしい。」って電話が鳴っていたかもしれないんすわ。否,鳴っていた。確実に弊社の電話はシリコンバレーに住んでいる凄い人たちやサンリオピューロランドの住人たちからビッグビジネスを相談する電話が鳴り止まなかったはずなのです。僕たちはとても大きなビジネスチャンスを逃しました。

こんなことになるなら僕だけでも会社に残ってスピルバーグ監督からの電話を待っていれば良かったんです。そうすれば今頃,R2-D2にコンセントをつけて家庭用の掃除機みたいにしようとするアクの科学者の役に向けて肉体改造していたと思うんです。

なんでこんなことをぶつくさ言ってしまってるかといいますと,なんていうか,社員の山口くんからは「それどっかで書いたらエヴァファンから殺されるで」と釘を刺されたんですが,その,寝ちゃったんですよね。一番の見せ場のシーンで僕寝てたんです。だからあんまり行った意味がなかったんです映画。みんなが映画館を出て「おもしろかった!」と興奮している中『ホビット 思いがけない冒険』のポスター見つめてましたからね。ゴラム出るっぽいすわ。

編集部注:
シモダ君,⁠いとしいしと」ってずっと寝言言ってたらしいじゃん。

著者プロフィール

シモダテツヤ

株式会社バーグハンバーグバーグ

あたまゆるゆるインターネット - オモコロ」の編集長。

株式会社paperboy&co.で「ロリポップ!」のマーケティングや他サービスの立ち上げを経験した後,2010年5月,同社を退社。その後,株式会社バーグハンバーグバーグを立ち上げ代表取締役に就任。開業初日から遅刻した。

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