今日はDRESS 33というブランドのファッションショーに行ってきました。
Webデザイナーの前職はファッション関係のお仕事をしていたので,たまにこういった現場におじゃまさせていただいたりします。
ショーの会場にはパワーが満ちあふれています。始まる前,お客様の期待感でざわざわとした感じ,ライトが消えて緊張感が走る中を一人目のモデルが暗闇の中から整然と現れウォーキングする様,うっとり魅せられるお洋服の数々……,どれも特別な空気です。
普段のWebデザインの業務では,モニタとにらめっこする毎日が続いてその枠の中だけで考え込んで,視野が狭くなってしまいます。そのため,こういった機会は仕事が忙しくても時間を割くようにしています。また,アイデアの引き出しも増えたりします!
このプロジェクトが世に出るまでに必要なノウハウたち
さて,今日は「平成21年度 【春期】【秋期】ITパスポート試験合格教本」の第三章,システム開発の部分を勉強しました。
この章にはシステム開発における流れや,プロジェクトマネジメントと呼ばれるスケジュールを管理する専門職,またそのノウハウが紹介されています。
プロトタイプモデルって?
「プロトタイプモデル」という用語が目に留まりました。
通常,システムを開発する際には,最終的な完成品に至るまでにプロトタイプモデル(いわば試作品)を作ります。
実際に今,私の身の回りにある様々な商品(たとえば,愛用中のthermo mug タンブラーや3Mのドーナツ型のメンディングテープ,今この原稿を書いているMacBookも!)が手元に行き着くまでに,たくさんの人々が試行錯誤を重ねた結晶だと思うと,ちょっとロマンを感じざるを得ません!
普段の仕事の中でも,あるデバイスを製品化するために幾度もプロトタイプモデルを作成するプロセスを見たことがあります。わたしも何かお手伝いできればといった形で参加させてもらう機会もたまにあります。




