News Hot Line

メイヤーズ氏によるC++の名著が新訂版として刊行

この記事を読むのに必要な時間:およそ 0.5 分

『More Effective C++』がこのほど翻訳も新たにピアソン・エデュケーションから新訂版として刊行されました。オブジェクト指向言語としてC++が颯爽とプログラミング言語界に登場してからもうだいぶ時間が経過しましたが,同じくオブジェクト指向を旗印にした後発のJavaに比べて,日本ではC++という言語はどの程度理解され,どこまで浸透しているのでしょうか。いまだに難しい言語というイメージを抱いている人が多いと聞きますが,この名著を読んでその誤解を解いてみたらいかがでしょうか。C++の優れた言語仕様はもとより,オブジェクト指向というものの理解にきっと役立つはずです。

『新訂版 More Effective C++』

画像

著者:スコット・メイヤーズ著
訳者:安村通晃,伊賀聡一郎,飯田朱美,永田周一訳
ISBN 978-4-8947-1476-2
版型:B5変判/336ページ 価格:3,990円(税込み)
発行: ピアソン・エデュケーション

コメント

コメントの記入