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WRO(ワールド ロボット オリンピアード)2006国際大会で日本初のメダル獲得&2008年国際大会 日本開催決定!

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小中高校生による自律型ロボット競技「WRO2006国際大会」が,2006年11月17~18日に中国・南寧市にて開催され,日本から代表8チームが参加した。レギュラーカテゴリ中学部門で,奈良教育大学附属中学校チームが3位入賞,銅メダルを獲得した。これは3回目となったWRO国際大会で日本初のメダル獲得となった。

WRO2006競技会場(中国・南寧市)

新横AirShipチーム(情報科学専門学校 新横浜校)WRO2006競技会場(中国・南寧市)

WROは教育的なロボット競技への挑戦を通じて,世界中の子どもたちの参加を募り,彼らの創造性と問題解決力を育成することを目的として,2004年シンガポールサイエンスセンターの提案によって開始し,小学生から高校生までの子どもがチームを組んで,自らデザインとプログラム開発したロボットを用いて各種競技に挑戦し,競技タイム,ロボットデザイン,プログラム技術を競い合う「ロボットオリンピック」だ。チームは子ども2名または3名とコーチ(大人)1名で,市販ロボットキットを使用することで,誰もが参加しやすい大会となっている。なお,WRO2008国際大会は日本で開催される。詳しくはWRO Japan公式サイトより。

WRO Japan公式サイト
URL:http://www.wroj.org/

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