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東芝パソコンシステム,高機能/省スペースの組込みパソコンコントローラを発表

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東芝パソコンシステム(株)は2007年10月1日,同社の組込みパソコンコントローラシリーズのモデル拡充版として,高機能/省スペースを特徴とした「FAB-m945」を,2008年1月から発売開始すると発表した。また,同時にFAB-m945に搭載されている自社設計のMini-ITXパソコンマザーボード「TEM300」も,来年1月以降に,組込みマザーボードとしてボード単体での販売を計画していると発表した。CPUにインテル Celeron Mプロセッサ440(1.86GHz),メモリ512Mバイト(最大2Gバイト),2.5型120GBハードディスクを搭載。拡張面では,PCI Express x16が1スロットとCFカード1スロットを備え,RoHSにも対応している。機能面では,コントローラの動作状況を常に把握し,ハングアップが発生した場合に自動的にリセットする「Watch Dog Timer」機能などを搭載している。なお,価格はオープンプライスとなっている。

組込みコントローラ「FAB-m945」

組込みコントローラ「FAB-m945」

東芝パソコンシステム
http://www.toshiba-tops.co.jp/

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