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アクテル,ARM M1コアを採用した携帯機器市場向け低消費電力のFPGAプラットフォーム「M1-IGLOO」を発表
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アクテルジャパン(株)は2007年10月10日,同社のフラッシュベースのFPGA製品「IGLOO」とARM Cortex-M1プロセッサ技術を活用した「M1-IGLOO」を発表した。M1-IGLOOは,フラッシュベースのFPGAを用いた,業界でも最も電力消費の少ないFPGAと,組込み機器向けで一般的な32ビットARMプロセッサの組み合わせからなる,理想的な低消費電力プラットフォームを実現したという。IGLOOは顧客の要望を調査した結果から,3種類の省電力モードを持っているのが特徴で,スタティックモード(動作クロックを抑えた省電力モード),スリープモード(電源供給を絶った待機モード),Flash*Freezeモード(I/Oやクロックの電源供給を落とし,コア内部のSRAMやレジスタの値を保持するモード)を使い分けることができる。また,ARM社との取り決めにより,M1-IGLOOではARMコアに対するライセンス料などが発生せず利用できるほか,ARMアーキテクチャ向けの豊富なソフトウェアのインストールベースとデザインツールの活用して,開発期間と開発費用の削減に貢献できるとしている。
- アクテルジャパン
- http://www.actel.com/intl/japan/
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