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Seasar Conference 2007 Springを開催

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5月27日,法政大学にて特定非営利活動法人Seasarファウンデーションの主催でSeasar Conference 2007 Springが開催された。この日は,Seasar 2.4やS2Dao,Teedaなどの基幹となっているソフトウェアに関する,豊富なデモや事例を交えたセッションをはじめさまざまなテーマがとりあげられた。Seasarプロジェクトのチーフコミッタひがやすを氏のSeasar 2.4に関するセッションでは,Seasar 2の次期メジャーバージョンアップとなる2.5のロードマップとして,「JavaEEの機能を削る」「Seasarのコミュニティで育てた機能をSeasar2本体に取り込む」という「ブルーオーシャン戦略」が示された。

イベント当日はSeasarプロジェクト以外にも,intra-mart Open Source Software Community,The Ashikunep Kotan,escafe.orgなど,Seasarファウンデーションの傘下または支援を受けているSeasarプロジェクトのプロジェクトによるセッションも多数開催された。

また,ブース出展の㈱スターロジックはぷちセミナーとして,同社が中心に開発しているOSSワークステートエンジンBuriのワークフローに言語非依存でアクセスできるRESTfulBuriを紹介した「マッシュアップ時代のワークフロー」をはじめ興味深いセッションを展開,注目を集めていた。

Seasarファウンデーション
http://www.seasarfoundation.org

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