News Hot Line

「InputMan」に次世代描画サービス「WPF」を導入

この記事を読むのに必要な時間:およそ 0.5 分

グレープシティ(株)は,入力支援コンポーネント「InputMan(インプットマン)」に,WPF(Windows Presentation Foundation)を導入すると発表した。WPFはユーザインタフェース2D,3Dグラフィックス,ドキュメントやメディアなどの描画サービスを統合APIで提供するもの。UIデザインとロジックの分離も可能となり,テンプレートの適用によりコントロールに対する外観を自由に変更することができる。ベータ版の公開時期は未定だが,現在同製品の試作品デモを下記URLより入手できる(.NET Framework 3.0が必要)。

URLhttp://www.grapecity.com/japan/wpf

グレープシティ
http://www.grapecity.com

コメント

コメントの記入