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「Graph hackアワード2012 byGMO」,今年も開催!

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GMOアドパートナーズ株式会社と株式会社paperboy&co.が共同主幹を務める研究開発機関,サノウラボ byGMOは2012年6月29日,同社主催のアワード「Graph hackアワード2012 byGMO」の開催を発表し,同日より応募受付を開始した。

「Graph hackシード byGMO vol.2」の席にて,開催の挨拶を述べるGMOアドパートナーズ株式会社代表取締役社長高橋信太郎氏

「Graph hackシード byGMO vol.2」の席にて,開催の挨拶を述べるGMOアドパートナーズ株式会社代表取締役社長高橋信太郎氏

株式会社paperboy&co.代表取締役社長佐藤健太郎氏は,⁠つながりを活かすだけではなく,面白いサービス,そして,リリース後もユーザに使われ続けることまで考えられたサービスの登場を期待したい」と述べた

株式会社paperbo

「WEB上の人間関係を,ちょっと便利におもしろくする。」をテーマに

Graph hackアワード2012は,FacebookやTwitter,mixiなどのソーシャルメディア上に構築される人間関係,いわゆるソーシャルグラフやインタレストグラフを対象にしたアワードで,⁠WEB上の人間関係を,ちょっと便利におもしろくする。」をテーマにした作品を募集する。

本日より応募受付を開始しているが,⁠Graph hackシード byGMO vol.1」の最優秀作品,ソーシャル音楽コミュニティBeatrobo(ビートロボ)と,昨日6月28日に開催された「Graph hackシード byGMO vol.2」で最優秀作品に選ばれた「U-NOTE~ノートはみんなでとる時代~」⁠2012年7月9日リリース予定)はシード作品として,最終選考に進むことになっている。

「Graph hackシード byGMO vol.2」の記念撮影。最前列中央が「Graph hackシード byGMO vol.2」で最優秀作品に選ばれた「U-NOTE~ノートはみんなでとる時代~」開発チームの小出悠人氏

「Graph hackシード byGMO vol.2」の記念撮影。最前列中央が「Graph hackシード byGMO vol.2」で最優秀作品に選ばれた「U-NOTE~ノートはみんなでとる時代~」開発チームの小出悠人氏

グランプリは100万円,優秀賞(4作品)は15万円!

これら2作品に加えて,本日6月29日~8月31日18時まで一般応募の受付が開始している。

その後,9月中旬にノミネート審査が行われ,10月4日に最終審査会および表彰式が行われる予定。

グランプリは100万円,優秀賞(4作品)は15万円の賞金の他,サノウラボ byGMOを中心に,受賞作品への集客・マネタイズサポートが行われる。詳しくは以下サイトを参照のこと。

Graph hackアワード 2012 byGMO
http://graphhack2012.sanowlabs.jp

著者プロフィール

馮富久(ふぉんとみひさ)

株式会社技術評論社クロスメディア事業室室長。

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長に就任,現在に至る。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部(現クロスメディア事業室)に配属。現在,社外活動として電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig 24/7のモデレーター,TechLIONプロデューサーなども務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

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