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「システムテスト自動化カンファレンス2013」12月に開催

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テスト自動化研究会(STAR)は,12月1日(日)に,東京,日本オラクル青山センターにて,日本初のシステムテストの自動化に特化したカンファレンス「システムテスト自動化カンファレンス2013」を開催する。

STARでは発足時よりTABOKやSTAをはじめとするテキストを元にシステムテストの自動化に関する研究と議論を進めてきた。その中で,特にシステムテストの自動化に関しては情報が少なく,誤解や情報不足から誤った自動化を進めたり,どう取り組んで良いか分からないという現場が多数ある事がわかってきた。

そこで,システムテストの自動化に関する正しい知識とノウハウの共有を目的として,STARのメンバーのこれまでの経験と議論を発表するカンファレンスを開催することになったという。

カンファレンス終了後,同じ会場の特設スペースにてビアバッシュ形式の懇親会も予定されている。

参加申し込みは以下のページから

開催概要は以下の通り。

日時2013年12月1日 9:45~18:00
場所オラクル青山センター(東京都港区北青山2-5-8)
参加費無料
定員200人(先着順)
申し込み期間9月30日~12月1日0時0分
懇親会18:30~20:00
懇親会場所オラクル青山センター
懇親会費2,000円(税込)
懇親会定員50人(先着順)
主催テスト自動化研究会

当日のおもなプログラムと講演者は以下の通り(敬称略)。

よりよいテスト自動化のためにちょっと考えてみませんか? ―スコープ,ROI,プロセスを中心に―
近江 久美子
事例から見るテスト自動化のポイント(仮)
TABOK関西
モバイルアプリのテスト自動化
長谷川 孝二
実践で学ぶATDD
きょん
モデルベースドテスト
朱峰 錦司
組み込み開発での実機テストの自動化
井芹 洋輝
手動テストからの移行大作戦
浦山 さつき
激しいUI変更との戦い
玉川 紘子
有償ツールの選択ポイント
藤井 暢
「テスト自動化のこれまでとこれから(仮題)」~ソフトウェアテスト・ヒストリー番外編~
辰巳 敬三
[ハンズオン]実践で学ぶ,効率的な自動テストスクリプトのメンテナンス
伊藤 望
参加には別途ハンズオンの申し込みが必要

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