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「4th長崎QDG」10月25日にCO-DEJIMA(長崎市)で開催

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長崎に縁のある技術者による技術コミュニティNaITE(長崎IT技術者会)は,公益財団長崎県産業振興財団様との共催で,4th長崎QDGを開催する。

長崎QDG(長崎 Software Quality and Development Gathering)は,年に一度長崎市内で行われるソフトウェアテストや開発技術など開発に関する様々な議論と交流を行うイベントで,今回で4度目の開催となる。

4th長崎QDGでは,スペシャルセッション(基調講演)としてデンソー株式会社の古畑慶次氏による「派生開発でDXの時代を生き残る ~⁠2025年の崖」への処方箋 ~⁠⁠,シノプシス合同会社の松岡正人氏による「IoT機器のセキュリティの評価方法」を予定。また,技術セッションやLTセッションのほか,長崎に事業所を置く企業による事例セッションも行われる予定となっている。

取り上げる技術分野は派生開発にソフトウェアテスト,開発技術にプロセス改善など幅広く,それぞれ第一線で活躍する方々と直接触れ合えるまたとない機会となるはず。

なお,5分間で自由にご発表できるLT(ライトニングトーク)セッションの発表者とイベントサポーター協賛企業を現在募集中。LT発表の希望者は申込ページ内要項を確認の上,申込みのこと。また「イベントサポーター制度」は今回からの試みとして企業とのコラボレーションを目的として設けられたもの。詳しくは qdg_query@naite.swquality.jp まで。

「4th長崎QDG」の開催概要は以下の通り。

4th 長崎 Software Quality and Development Gathering

日付2019年10月25日(金)
時間10:30~18:30(開場10:00)
会場CO-DEJIMA
参加費5,000円
定員40名(先着)
詳細・申込みConnpassの「長崎QDG」申込みページから
主催NaITE(長崎IT技術者会)
共催公益財団法人長崎県産業振興財団
協賛派生開発推進協議会(AFFORDD⁠⁠,財団法人日本科学技術連盟,