ニュースリリース

グローバルサイン,Javaプラットフォームに対応したコードサイニング証明書の販売を開始

この記事を読むのに必要な時間:およそ 0.5 分

電子認証サービスを展開するグローバルサイン(株)は,サン・マイクロシステムズの提供するJavaプラットフォームに対応したコードサイニング証明書の販売を11月30日から開始した。

Javaはソフトウェアの実行環境として,汎用的に最も普及しているソフトウェア・プラットフォームの1つ。そのため,ソフトウェアを使用するユーザは,そのソフトウェアが正しい配布元から正規にリリースされたものであるか確認することが不可欠になっている。また,元は正しく配布されたソフトウェアであっても,どこかで悪意ある改ざんが行われるリスクもある。

このたび,グローバルサインのコードサイニング証明書がサン・マイクロシステムズに認められ,Java実行環境の「信頼できる認証局」に加えられた。ソフトウェアベンダは同社のコードサイニング証明書を使い,自社のソフトウェアにデジタル署名を行うこと(=コードサイニング)によって,そのソフトウェアの出自を証明することができる。

グローバルサイン(株)
URLhttp://globalsign.co.jp/

コメント

コメントの記入