京セラコミュニケーションシステム、文書管理システム「GreenFile X」最新バージョンを提供開始

京セラコミュニケーションシステム㈱は2月7日、文書管理システム「GreenFile X 」の最新バージョン(Version1.6)の発売を開始すると発表した。

同製品は、前システム「Green File」の特長である使いやすさに加え、セキュリティ機能の改良、文書の原本性を保証する電子署名技術と時刻証明技術を利用し、電子原本時代における文書の最適な保存・活用と、セキュリティ確保を実現するための次世代文書管理システム。

個人情報保護法や4月からの日本版SOX法の適用など情報管理の徹底が求められる中、新バージョンでは運用管理者が行う情報・文書への適切なアクセス権の設定と維持・管理業務を軽減することを目的に、⁠フォルダ・文書移動時のアクセス権限の引継ぎ」⁠文書構成リストの出力」の2昨日が新たに追加された。

ライセンス料は1CPUで315万円(税込み)から。

GreenOffice Contents Manager「GreenFile X」
URLhttp://www.kccs.co.jp/products/gfx/index.html

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