ニュースリリース

Google 未来を選ぼう 衆院選2009公開―衆院選に向けて情報を拡充

この記事を読むのに必要な時間:およそ 0.5 分

2009年8月11日,Google 未来を選ぼう 衆院選2009が公開された。これは,7月13日に発表されたGoogle 未来を選ぼう 2009プロジェクトの一環として,8月18日の公示日に向けたもの。

公開にあたって,まず以下の内容が用意された。

  • 地図と連動して,指定した選挙区を調べることができる
  • 各選挙区の立候補予定者および立候補予定者の情報を閲覧できる
  • ユーザが選んだ「5つの質問」への,立候補予定者や政党の回答動画を閲覧できる

なお,未来のためのQ&Aには,募集期間(7月13日~28日)中,4724件の質問が投稿され,それらに対して合計266,416票の投票が行われ,以下5つの質問が選ばれた。今後,この5つの質問に対して立候補予定者※が回答した様子を写した動画や,関連情報を掲載していく。動画については,公示日8月18日前の8月15日まで受け付けるとのこと。

1. 子育て、教育
これから生まれる子どもが、「日本に生まれて良かった」 と思うために、また、安心して子供を産み育てることができる社会を実現するためにどんな施策を実行しますか?
2. 年金、福祉
誰もが、安心、納得できる年金制度をどのような形で構築していきますか。また、生活保護の問題点(不正受給、年金受給額とのねじれ等)も併せて考えを聞かせてください。
3. 外交、経済、景気、雇用、その他
日本で暮らす外国人の方が増えています。外国人の雇用、外国人の参政権、移民政策について考えをきかせてください。
4. 農業、林業、漁業
後継者不足なのに、新規参入に対する壁がものすごく厚いこれらの分野に、どのような政策を持っていますか?
5. 政治、政治家
インターネットを活用した選挙活動の実施に関する賛否とその理由をお聞かせください。

今後もさまざまな情報が追加されていく。

画像

Google 未来を選ぼう 衆院選2009
http://www.google.co.jp/mirai2009

コメント

コメントの記入