ニュースリリース
ブロードテイル,「じゃらんnet」携帯サイトに,高機能Flashソリューション「FlipCard」を導入
2010年1月25日
この記事を読むのに必要な時間:およそ 0.5 分
モバイル・サービス・プラットフォームの技術開発を手がける株式会社ブロードテイルが提供するFlash Liteの合成ソリューション「Flip Card」(フリップカード)が、株式会社リクルートが運営する携帯電話向け旅行予約サイト「ケータイ版じゃらんnet」に採用された。本サービスは,本日1月25日から「ケータイ版じゃらんnet」にて提供が開始されている。
Flip Cardは Flash Lite のコンテンツをリアルタイム合成するソリューションで,以下のような特徴をもつ。
- 特徴1: 表現力の高いコンテンツを動的に自動合成
- リアルタイムに合成されるため、今までFlashの適用が難しかった動的なコンテンツにおいてもFlashの豊かな表現力を用いることができる。
- 特徴2: 上下キーのワンクリックで軽快な動作
- 全画面サイズのコンテンツをワンクリックで切り替えるように表示するので、大きな画像がたくさんあっても軽快な閲覧性を実現する。
- 特徴3: 多彩なアクション要素により、ユーザーのアクションを喚起
- コンテンツ上にボタンやセレクトボックスなどのアクション要素を自由に設置できるので、これまでにない導線を張ることがきる。
なお,Flash Lite 1.1対応の端末(普及率98%以上)であれば、特別なソフトのインストールなしにコンテンツを表示することが可能。
「ケータイ版じゃらんnet」では,「宿詳細から写真を見る」「写真から宿を探す」の部分でFlip Cardが採用されている。CHTMLでは写真をたくさん並べると画面をスクロールさせるのに何度も上下キーを押す必要があるが、Flip Cardではワンクリックでパラパラとめくるように閲覧できる。そのため、携帯ユーザーにストレスを感じさせることなく多くの写真を掲載できている。また写真の一覧から元のページに戻ることなく、関連する宿泊プランの閲覧や詳細ページへの遷移などが可能。これにより、宿に興味を抱いたユーザーをスムーズに予約ページへ誘導できるため、コンバージョンの向上が期待される。
- 株式会社ブロードテイル
- URL:http://www.broadtail.jp/
2010年
- Morphlabs,日本市場に向けたクラウド環境構築と管理を自動化するハードウェア・アプライアンス「mCloudシリーズ」の提供を開始
- オンラインストレージサービス「quanp」,アップロード専用ウィジェットをバージョンアップ
- フェンリル,Windows用ファイル管理ソフト新バージョン「FenrirFS」1.10リリース─新たにエイリアスに対応
- Apple,iPhone OSを搭載したタブレット型デバイス「iPad」発表
- ARGを取り入れたTBSネットドラマ『マノスパイ』放送開始
- KDDIウェブコミュニケーションズ,無料ホームページ作成サービス「Jimdo」にドラッグ&ドロップ機能を追加
- Google,Chrome 4.0 Stable版をリリース,機能拡張やHTML 5が利用可能に
- オープンソース仮想化管理ソフト「Karesansui」の最新版1.1公開,新たにKVMに対応
- ブロードテイル,「じゃらんnet」携帯サイトに,高機能Flashソリューション「FlipCard」を導入
- 秘密分散技術を用いて重要情報を保護するデータ管理サービスを2010年秋に提供開始

