ニュースリリース

カヤック,行き忘れたお店を思い出せる!“あとで行く”サービス「Will go later」をリリース

この記事を読むのに必要な時間:およそ 0.5 分

株式会社カヤックは2011年10月27日,ソーシャルロケーションリマインダーサービス「Will go later」をリリースした。

「Will go later」は,同名のPCサイトと専用iPhoneアプリで構成されているもので,⁠あとで行きたい」と思った場所を,iPhoneアプリあるいはPCサイトから登録しておくと,あとから行きたい場所を思い出すのをサポートする。

また,特定の地点で行きたかった場所を思い出したいときには,スポットを登録してあるマイリストを「近い順」にソートする。すると,近いスポットから順に表示されるため,目的に適った場所を探すことが可能となる。さらに,絶対に訪れることを忘れてはいけないスポットは,スポットに近づいたときに(半径500メートルから半径2キロメートルで設定可能)アラームが鳴るようにあらかじめセットしておくことも可能となっている。

特定の場所での,⁠あとで行きたい」場所をピックアップできる

特定の場所での,「あとで行きたい」場所をピックアップできる

その他,FacebookやTwitterでつながる友だちの「あとで行きたい」⁠いつか行きたい」場所を共有することができるソーシャル性を実装している。

Will go later 使い方動画

Bookmarkletの使い方動画

2011年のスマートフォンのシェア拡大に合わせてロケーションを活用したサービスが多数生まれている中,最近はこうした利便性を持ち合わせたものが登場してきている。⁠Will go later」は,モバイルユーザのライフスタイル,そして,ソーシャル全盛時代に,ベストマッチしたサービスと言えるだろう。

著者プロフィール

馮富久(ふぉんとみひさ)

株式会社技術評論社クロスメディア事業室室長。

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長に就任,現在に至る。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部(現クロスメディア事業室)に配属。現在,社外活動として電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig 24/7のモデレーター,TechLIONプロデューサーなども務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

Twitte ID:tomihisa(http://twitter.com/tomihisa/

バックナンバー

2011年

バックナンバー一覧

コメント

コメントの記入