ニュースリリース

「スマホで届ける星と想い。」――SINAP Christmas Project 2011 - Twinkle JAPANスタート

この記事を読むのに必要な時間:およそ 0.5 分

2011年12月1日,コミュニケーションデザイン企業SINAPが毎年恒例のプロジェクトSINAP Christmas Project 2011をスタートした。今年のテーマは「スマホで届ける星と想い。」⁠参加者はスマートフォンを通じて応援メッセージを送ることができる。今回のプロジェクトは東日本大震災の復興支援の一環でもあり,少しでも日本が元気になるよう,たくさんの参加者の星と応援メッセージを集め,日本を明るく照らしたいという意味も込められている。

SINAP Christmas Project 2011キャンペーンページ

SINAP Christmas Project 2011キャンペーンページ

お手元のスマートフォンで「http://sinap.jp」にアクセスしゲームをスタートすると,以下のような画面が現れる。ここで,自分が星を送りたい場所を選び,メッセージを添えて送ると,地図上に星とともにメッセージが溜まっていく。メッセージの送り方は,スマートフォンの特性を活かしており,加速度センサーと連動させて投げるアクションにより実行される。

星とメッセージを送りたい場所を選ぶ

星とメッセージを送りたい場所を選ぶ

メッセージが送られる

メッセージが送られる

SINAP Christmas Project 2011キャンペーンページ
URLhttp://xmas.sinap.jp/11/

著者プロフィール

馮富久(ふぉんとみひさ)

株式会社技術評論社クロスメディア事業室室長。

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長に就任,現在に至る。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部(現クロスメディア事業室)に配属。現在,社外活動として電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig 24/7のモデレーター,TechLIONプロデューサーなども務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

Twitte ID:tomihisa(http://twitter.com/tomihisa/

コメント

コメントの記入