ニュースリリース

ComponetOne Studio for ASP.NET Wijmo 2012J発売――jQueryを採用したASP.NETコンポーネント

この記事を読むのに必要な時間:およそ 0.5 分

グレープシティ株式会社は2012年8月22日,同社のASP.NETコンポーネントセットの最新版「ComponetOne Studio for ASP.NET Wijmo 2012J」を,2012年9月26日に発売することを発表した。

jQueryを採用したASP.NETコンポーネントセット

ComponetOne Studio for ASP.NET Wijmoは,Microsoftのクライアント技術であるASP.NETのコンポーネントに対し,Webアプリケーション開発技術の1つであるjQueryを採用したもの。jQueryは,Visual Studio 2010のクライアント技術にも採用されており,より一層の開発効率の向上が見込めるようになった。

おもな特徴は以下のとおり。

  • さまざまな目的のWebシステム開発に対応
  • クライアント側の制御にjQueryを採用
  • SVGを利用したリアルタイムゲージとチャートコンポーネントを収録
  • 高機能データグリッド
  • 画面デザインの簡便化
  • クロスブラウザ対応

リアルタイムに複数グラフを表示させることも可能

リアルタイムに複数グラフを表示させることも可能

ライセンスは1開発ライセンスパッケージおよび1開発ライセンスダウンロードが14万7,000円~。詳細についてはサポートページを参照のこと。

ComponentOne Studio for ASP.NET Wijmo
http://www.grapecity.com/tools/products/componentoneasp2012

また,従来の業務アプリケーションとWebアプリケーション開発の間で懸念されていた設計思想の違いなどによる垣根を低くすることも期待されている。

著者プロフィール

馮富久(ふぉんとみひさ)

株式会社技術評論社クロスメディア事業室室長。

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長に就任,現在に至る。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部(現クロスメディア事業室)に配属。現在,社外活動として電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig 24/7のモデレーター,TechLIONプロデューサーなども務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

Twitte ID:tomihisa(http://twitter.com/tomihisa/

コメント

コメントの記入