ニュースリリース

株式会社paperboy&co.,開発者向けクラウドホスティングサービス「Sqale」正式版を提供開始

この記事を読むのに必要な時間:およそ 0.5 分

株式会社paperboy&co.は2012年8月22日,同年5月からクローズドβ版として公開していた開発者向けクラウドホスティングサービス「Sqale(スケール)⁠の正式提供を開始した。

Sqale
http://sqale.jp/

「手っ取り早く。やりたいことだけ。」

Sqaleのコンセプトは「手っ取り早く。やりたいことだけ。」⁠このコンセプトのもと,開発者が手軽にWebサービス開発に専念できる環境提供を目的としたホスティングサービスで,次のステップで新規サービスの公開が行える。

  1. 新規「アプリケーション」を作成
  2. コードをデプロイ
  3. Webサービスの公開

利用可能言語はRubyで,Ruby on RailsやSinatraなどのRackアプリケーションに対応している。月額利用料金は,1アプリケーションにつき940円,1コンテナに付き940円~。

ディスク容量1アプリケーションにつき2GB/1コンテナにつき2GB
メモリ512MB
独自ドメインの利用可能
SSHによるログイン可能
ファイル管理Git/SFTP

著者プロフィール

馮富久(ふぉんとみひさ)

株式会社技術評論社クロスメディア事業室室長。

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長に就任,現在に至る。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部(現クロスメディア事業室)に配属。現在,社外活動として電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig 24/7のモデレーター,TechLIONプロデューサーなども務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

Twitte ID:tomihisa(http://twitter.com/tomihisa/

コメント

コメントの記入