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日本初!Evernote Hackathon,1月25~27日に開催!テーマは「クルマがある日常生活を充実させるためのアプリケーション/サービス」

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米Evernoteは2013年1月25~27日にかけて,日本初開催となるEvernote Hackathonを開催する。今回の開催の経緯は,世界で利用されるソフトウェア/サービス開発に多くの経験を持つEvernoteが中心となり,いろいろな業種やスキルの参加者から生みだされる新たなアイデアをベースに,新しいサービスを考える・作ることを体験できる場を提供することを目的としている。

Hackathonの進め方

Hackathonの進め方は次のとおり。まず,チームを組んで,アイデア出しと開発を行う。1チームは最大3名まで。開発のテーマは「クルマがある日常生活を充実させるためのアプリケーション/サービス」となっている。

開発にあたっては主催のEvernoteの他,協賛各社から提供されるAPIの利用が可能。

その他,詳細なスケジュールおよび申し込みは以下のブログから。申込受付は本日2013年1月18日15時までとなっている。

Evernote Hackathon in Tokyo を開催します http://blog.evernote.com/jp/2013/01/10/12043

著者プロフィール

馮富久(ふぉんとみひさ)

株式会社技術評論社クロスメディア事業室室長。

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長に就任,現在に至る。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部(現クロスメディア事業室)に配属。現在,社外活動として電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig 24/7のモデレーター,TechLIONプロデューサーなども務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

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