ニュースリリース

Leap Motionを利用したインターネットハンドベル演奏「SINAP Air Bells」公開―今年で9回目となるSINAP Christmas Project

この記事を読むのに必要な時間:およそ 1 分

今年で9回目を迎えるクリスマス企画「SINAP Christmas Project」⁠これまで,ドットで描くクリスマスツリースマホで届ける星と想い。」⁠また,インドネシア・カリマンタン島への植林を行うチャリティなど,さまざまな企画が行われてきました。

2013年は,⁠SINAP Air Bells」と題して,インターネット上で体験できるハンドベル演奏プロジェクトが公開されました。

SINAP Air Bells

SINAP Air Bells

http://xmas.sinap.jp/13/

Leap Motionを利用した体験型プロジェクト

SINAP Air Bellsは,センサデバイス「Leap Motion」を利用し,ベルを振るという手の動きを感知することでPC上のハンドベルを演奏するWebアプリケーションです。

ブラウザ上で演奏できる

ブラウザ上で演奏できる

WebSocketを利用することで,同時アクセスしたユーザ同士がリアルタイムに通信し,本物のハンドベル演奏のように複数人で1つの曲を演奏することができるのが特徴です。

公式サイトでは,このアプリケーションを利用した楽曲演奏を,同社が東日本大震災復興支援で訪れている大船渡市・陸前高田市の地元住民の方々に行ってもらったムービーが公開されています。

今回のプロジェクトを担当した同社柿内暢昌氏は次のようにコメントしています。

「Leap Motionを利用したWebアプリケーションという,チャレンジングなプロジェクトでしたのでスタッフ一同楽しんで取り組みました。今後もLeap Motionのような新しい入力デバイスを使ったアプリケーション制作に力をいれていきたいと思っています。

また,復興支援として訪問している陸前高田市・大船渡市の方にご協力いただき,紹介ムービーを作成しました。撮影中,協力者の方も楽しんでくれて本当に嬉しかったです。

記事をご覧いただいた方も,ぜひAir Bellsで遊んでみてください。ひとりでも多くの方がAir Bellsを楽しいんでいただけると嬉しいです!」

ぜひサイトに訪問して,新しい音楽体験を経験してみてください。

著者プロフィール

馮富久(ふぉんとみひさ)

株式会社技術評論社クロスメディア事業室室長。

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長に就任,現在に至る。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部(現クロスメディア事業室)に配属。現在,社外活動として電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig 24/7のモデレーター,TechLIONプロデューサーなども務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

Twitte ID:tomihisa(http://twitter.com/tomihisa/

コメント

コメントの記入