ニュースリリース

グレープシティ,表計算JavaScriptライブラリ「SpreadJS 9J」を2016年1月28日に発売

この記事を読むのに必要な時間:およそ 0.5 分

グレープシティ⁠株⁠は,Webブラウザ上でExcelライクなユーザインターフェースを実現するHTML5スプレッドシートウィジェット(JavaScriptライブラリ)⁠SpreadJS 9J(スプレッドJS)⁠を2016年1月28日(木)に発売する。

SpreadJSは,同社が長年販売しているWindows用表計算データグリット開発コンポーネント「SPREAD」で培った技術を応用して開発されているもので表計算,数式,ソート,フィルタリング,条件付き書式Excel互換機能をもつ。また,JavaScriptフレームワークAngular.js用のディレクティブを備えており,TypeScriptを使用した開発も可能。

「SpreadJS 9J」は,JavaScript用スイート「Wijmo Enterprise」の収録ウィジェットとして提供しているSpreadJS,および連携して利用するSpreadJSデザイナとExcelIOサービスを1つにまとめた製品。SpreadJSデザイナはGUIベースでコーディングすることなくスプレッドシートのレイアウト設計ができるツールで,Windows 7以降のWindows製品上で動作する。Excelファイルのインポートにも対応しており,Excelで作成した既存のシートデザインを利用することもできる。またExcelIOサービスは,SpreadJSとExcelファイルのインポート/エクスポートやPDFファイルのエクスポート機能を提供する。

SpreadJS 9Jの動作環境は,Internet Explorer 9以上,Microsoft Edge,Chrome,Firefox,Safari 5.1以上。価格は,1開発ライセンスあたり12万円(税抜)⁠

SpreadJS 9J
URL:http://jp.spread.grapecity.com/spreadjs/
グレープシティ⁠株⁠
URL:http://www.grapecity.com/tools/

コメント

コメントの記入