ニュースリリース

「U-22プログラミング・コンテスト2017」の詳細決定,公式サイトがオープン

この記事を読むのに必要な時間:およそ 1 分

U-22プログラミング・コンテスト実行委員会は2017年度プログラミング・コンテストの応募要領を公開し,2017年版公式Webサイトをオープンした。

同コンテストは1980年より経済産業省の主催により,優れた人材の発掘・育成を目的として開催している作品提出型のプログラミングコンテスト。2014年からは協賛企業による「U-22プログラミング・コンテスト実行委員会」が主催となり開催が続いている。

今年のプログラミングコンテストは通常のU-22(22歳以下)の枠とは別に,12歳以下の児童を対象とした「小学生部門」が新設された。⁠小学生部門」ではアイデアや制作動機等を中心に作品を評価し,提出された応募用紙と動画で審査を行う。

開催概要は以下の通り。

参加資格
日本国内に居住する,1995年4月2日以降に生まれた方
※チーム参加の場合,メンバーの参加資格は原則上記の通りとするが,同じ学校に所属する学生であれば23歳以上(1995年4月1日以前に生まれた方)のメンバーも参加可
募集内容
ユニークな発想やこれまでに培ってきた技術力を活かした、未発表または2016年9月1日以降に発表したオリジナル作品。ジャンルやプログラミング言語は特に問わない。
応募方法および応募時の提出物
公式Webサイトにて発表。

開催スケジュール(予定)は以下の通り。

7月3日(月)
~8月24日(木)
応募受付
8月~9月事前審査,一次審査
10月1日(日)最終審査会・特別講演・各賞発表
10月2日(月)経済産業大臣賞・商務情報政策局長表彰式

U-22プログラミング・コンテスト2017実行委員会(敬称略)

委員長青野 慶久
(サイボウズ株式会社 代表取締役社長)
委員芦原 栄登士
(株式会社Cygames 取締役CTO)
荻原 紀男
(株式会社豆蔵ホールディングス 代表取締役社長)
武井 千雅子
(株式会社フォーラムエイト 代表取締役副社長)
田中 邦裕
(さくらインターネット株式会社 代表取締役社長)
田中 啓一
(日本事務器株式会社 代表取締役社長)
水谷 学
(ピー・シー・エー株式会社 代表取締役社長)
和田 成史
(株式会社オービックビジネスコンサルタント 代表取締役社長)

U-22プログラミング・コンテスト2017審査委員会(敬称略)

委員長筧 捷彦
(早稲田大学 名誉教授,特定非営利活動法人情報オリンピック日本委員会 理事長,公益財団法人情報科学国際交流財団 理事長)
委員新井 誠
(東京電機大学・東洋大学・日本工業大学 非常勤講師)
石戸 奈々子
(NPO法人CANVAS理事長・慶應義塾大学 准教授)
岩谷 徹
(東京工芸大学芸術学部ゲーム学科 教授)
江草 陽太
(さくらインターネット株式会社 執行役員)
シブサワ コウ
(ゲームクリエイター)
高田 寿久
(株式会社フォーラムエイト 執行役員)
竹迫 良範
(国立高知工業高等専門学校 客員准教授)
夏野 剛
(慶応義塾大学政策・メディア研究科 特別招聘教授)
藤井 彰人
(独立行政法人情報処理推進機構(IPA)未踏IT人材発掘・育成事業プロジェクトマネージャー)
まつもとゆきひろ
(一般財団法人 Rubyアソシエーション代表理事・理事長)
宮本 久仁男
(セキュリティ・キャンプ企画・実行委員長,株式会社NTTデータ システム技術本部 セキュリティ技術部 情報セキュリティ推進室)
両角 博之
(株式会社オープンストリーム システムインテグレーション事業部 技術統括)

審査委員会メンバーと実行委員会メンバーにより審査が行われる。

U-22プログラミング・コンテスト2017
URL:http://www.u22procon.com/

コメント

コメントの記入