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デジタルハリウッド、Webとネット動画を学び活用するための場として「デジタルハリウッドSTUDIO対馬」を2018年11月に開設

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デジタルハリウッド株式会社は2018年10月3日,同社が運営するWebとネット動画のラーニングスタジオ「デジタルハリウッドSTUDIO」に関して,株式会社コミュニティメディアと提携し,2018年11月24日に長崎県対馬市厳原町に「デジタルハリウッドSTUDIO対馬」を開設することを発表した。開講日は2018年12月22日の予定。

⁠デジタルハリウッドSTUDIO」は,これまでも全国各地で展開し,若者をはじめ専業主婦や子育て中のワーキングマザー,就転職を目指す方,将来的に独立や転職,フリーランスを考えている方など,プロフェッショナルではなく,これから専門スキルを身に付けたいと考える女性をターゲットにしたスタジオ。クラス授業+オンライン授業+個別指導を併用した学習スタイルとなっているのが特徴。

デジタルハリウッドSTUDIOのコンセプトでもある「女性の学びをサポート」することを目的に,東京から離れた九州,さらに離島という場所において,改めて「自分らしいライフスタイル」を多くの方に実現してもらうために,今回の「デジタルハリウッドSTUDIO対馬」を開設することになった。

⁠デジタルハリウッドSTUDIO対馬」は,対馬市交流センター,現在建設中の対馬博物館(仮称)などの主要施設が集まる市の中心部,厳原町に立地する。対馬の歴史や文化が集積するエリアであり,Web/インターネットという技術と地域が組み合わさることで,対馬ならではのクリエイティブを醸成していくことが期待される。

オンライン/オフライン問わず,クリエイティブなコミュニティづくりを目指すべく,デジタルハリウッドSTUDIO対馬にコワーキングスペースの併設が予定されている他,デジタルハリウッドSTUDIO対馬卒業後には,運営会社の株式会社コミュニティメディアが窓口となった案件の受注機会を提供するなど,他のSTUDIOはと同様,学習後の社会との連携までフォローする場を目指している。

デジタルハリウッドSTUDIO対馬
https://school.dhw.co.jp/school/tsushima/

著者プロフィール

馮富久(ふぉんとみひさ)

株式会社技術評論社クロスメディア事業室室長。

1975年生まれ。横浜市出身。1999年4月株式会社技術評論社に入社。入社後から『Software Design』編集部に配属され,2004年1月に編集長へ就任。同2004年9月に『Web Site Expert』を立ち上げ,同誌編集長に就任,現在に至る。その後,2008年9月に設立したクロスメディア事業部(現クロスメディア事業室)に配属。現在,社外活動として電子書籍を考える出版社の会の代表幹事やWebSig 24/7のモデレーター,TechLIONプロデューサーなども務める。過去にIPAオープンソースデータベースワーキンググループ委員やアックゼロヨン・アワード他各賞審査員などの経験を持つ。

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