2009 JavaOne Conferenceも後半の3日目を迎えました。今回はこれまで2回と傾向を変えて,世界最大のJava開発者イベントにおける“最大の展示会”,“JavaOne Pavilion”にフォーカスし,写真を中心にお届けします。
JavaOne Pavilion
JavaOne Pavilionはその名のとおり,展示会,そのときどきのJava技術およびJava関連製品が一堂に会する場所となります。毎回,Sunのコンセプトを盛り込んだレイアウトとなっており,見る人が見る人なりの感覚で楽しめるのが特徴です。
Sunの技術が実現するクラウドコンピューティング
本レポート第1回でも紹介しましたが,JavaOneと並列して行われているCommunityOneではクラウドコンピューティングを前面に押し出した基調講演が行われ,ここJavaOne会場でも「Sun Cloud」と題したコンセプトブースが展示されていました。
Passportとスタンプラリー
Sun Cloudでは「Passport to the Cloud」というパスポートをモチーフにしたスタンプ帳が配布され,特定のブースの説明をスタンプがもらえるというスタンプラリーが行われていました。すべてのスタンプ(7つ)を押してもらうと,オリジナルのSun Cloud Tシャツがプレゼントされる,ということでたくさんの来場者が積極的にブースに足を運び,それぞれの説明を聞いていました。

