そうだ! EuroPython 2011へ行こう

#4 アプリケーションに関する講演,LT,PSFメンバーミーティング,まとめ

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観光

せっかくの機会なので少し観光もしてきました。筆者は,初めてイタリアへ行き,イタリアという国がとても好きになりました。食べ物はおいしいし,気候も良いし,街の外観も素晴らしかったです。イタリアの雰囲気が分かるような写真を紹介します。

季節にもよるのでしょうが,朝5時から夜の21時過ぎまで外が明るくて,自然にイベント終わったら出掛けようという気になります。イタリアの19時は,日本で言う16時の明るさです。

19時過ぎのイタリアの明るさ

19時過ぎのイタリアの明るさ

Florence:フィレンツェ

フィレンツェは,美術館や教会も多くまさに観光都市とった感じでした。その中でも筆者は,ホテルの近くの高台から展望したこの風景が一番好きです。

フィレンツェ市街の展望

フィレンツェ市街の展望

夕暮れの教会

夕暮れの教会

Roma:ローマ

特に期待して行ったわけではなかったのですが,行ってみたらすごくテンションがあがったのがコロッセオでした。筆者は,時間的・空間的なスケールを感じるものに感動するということがコロッセオと出会って初めて気付きました。

コロッセオ

コロッセオ

コロッセオの内部

コロッセオの内部

ヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂

ヴァチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂

トレヴィの泉でお金を投げ入れる小宮さんと筆者

トレヴィの泉でお金を投げ入れる小宮さんと筆者

Dishes:料理

骨付きのお肉は,海外ならでは豪快な雰囲気で味もおいしかったです。日本だと,きっと値段が高そう…と躊躇してしまいますね。

カルボナーラ

カルボナーラ

骨付きのお肉(1Kg)

骨付きのお肉(1Kg)

生ハムメロン

生ハムメロン

ピッツァ

ピッツァ

PyCon JP

PyConというPythonの公式カンファレンスは,これまで海外でしか開催されていませんでしたが,日本においても2011年8月27日(土)PyCon JP 2011が開催されます。既にプログラムが公開され,参加登録が始まっていますので,Pythonもおもしろそうだなと少しでも興味をもたれた方は是非ご参加ください。

またイベントの雰囲気を掴むには,今回のPyCon JPのリハーサルとして2011年1月27日(土)に開催し,136名の来場者を迎えたPyCon mini JPのサイトに発表資料や動画が公開されているのでそちらも参考にしてください。

あとがき・謝辞

本カンファレンスは,小宮さん@tk0miyaと池さん@rokujyouhitoma)と筆者の3人で参加し,ホテルに3人一部屋で滞在しました。朝夕を問わず,筆者が分からないことを教えてもらったり,困ったときに助けてもらったり,一緒に観光したり,お二方のおかげでとても良い旅行になりました。

タイトルの「そうだ!EuroPython 2011へ行こう」というのは,筆者がSkypeのグループチャットで呼びかけたところ,⁠よし,行こう」と即決してしまったというゆるい気持ちを表しています。海外の技術イベントに参加したことがなかった筆者にとって,意思をかためる後押しとなりました。この場を借りてお二方にお礼を述べます。

また,本カンファレンスへ参加するきっかけでもあり,旅行の心得を助言してもらい,さらに本稿のレビューまで快く行って頂いた,寺田さん@terapyon)⁠たかのりさん@takanory)⁠清水川さん@shimizukawaに感謝します。みなさんのフォローがなければ,筆者は本カンファレンスへ参加せず,本稿が執筆されることもなかったかもしれません。

どんなことでも自身の経験がないことに初めて挑戦するのは不安があります。そんなときに仲間がいて,相談できる場があるのは心強いものです。自分ができることを行い,できないことを助けてもらう,筆者はそういったコミュニティの展望にとても興味があります。自分が良いと思ってやったことがどんな未来へつながるのか,筆者はそこに幸せ感があり楽しさがあります。

著者プロフィール

森本哲也(もりもとてつや)

一介のプログラマ。

自分で設計して,自分で開発して,自分で直せるような独立したプログラマを目指している。OSSコミュニティのゆるい人のつながりが性にあっていてPythonプログラミングが好き。共訳書に『エキスパート Pythonプログラミング』(アスキーメディアワークス)がある。

Twitter:@t2y

ブログ:http://d.hatena.ne.jp/t2y-1979/