台湾で開催された「PyCon APAC 2015」参加レポート

第1回 現地の様子とカンファレンス1日目 ~Van Lindberg氏による基調講演,おやつタイム,等々~

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カンファレンス1日目

受付とノベルティ

事前にメールで送られてきた番号を伝えるとRFIDが埋め込まれた名札が渡されます。それをRFIDリーダにタッチすると受付ができ,ノベルティが手渡されました。このRFIDリーダはRaspberry Pi等を使って自作したそうです。

図6 RFIDカード

図6 RFIDカード

図7 受付

図7 受付

図8 手渡されたノベルティ

図8 手渡されたノベルティ

ノベルティには,トートバッグにパンフレット,ステッカーやスポンサー広告などが入っています。さらに別の受付でもRFIDリーダに名札をタッチするとTシャツのサイズがディスプレイに表示され,登録時に指定していたサイズのTシャツをスムーズに受け取ることができました。RFIDによってどの参加者がTシャツを受け取ったのかを管理しているようです。面白い試みですね。Tシャツがグレーをベースとした誰でも気軽に着れるデザインになっているのも嬉しいです。

図9 Tシャツ(前)

図9 Tシャツ(前)

図10 Tシャツ(後)

図10 Tシャツ(後)

図11 Tシャツの受付

図11 Tシャツの受付

Opening

Openingではスタッフやスポンサーの方々への感謝を述べた後,PyCon APAC 2015のスケジュールと参加者に知っておいてほしいPyCon APAC 2015の設備やイベントについて説明をしていました。

図12 オープニング

図12 オープニング

著者プロフィール

芝田将(しばたまさし)

明石高専の学生でBeProudアルバイト,Pythonの勉強会akashi.pyを主催。PyCon JP 2015ではメディアチームに在籍。

Pythonが好きで趣味やアルバイトではDjangoを使ってWebアプリを書きつつ,研究ではpandasを利用。

PyCon APAC/Taiwan 2015に参加して,PyCon JPの宣伝をしてきましたが,僕自身はPyCon JPへの参加経験はなく,かなり楽しみにしています。

Twitter:@c_bata_

Facebook:芝田将

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