最終日最後のプログラムは,参加者全員によるワークショップが行われました。その模様とともに,最終回のまとめとして,参加者およびパソナテック運営スタッフの感想レポートをお届けします。
ツアー参加者によるワークショップ
渡辺氏の講演がおわり,昼食休憩後に,本ツアー最終プログラムとなる,ツアー参加者全員によるワークショップが行われました。
ワークショップでは,参加メンバーをA~Eの5つに分け,以下のようなテーマについて検討し,発表するスタイルが取られました。
創業50周年を迎えるあるメーカー系企業という前提のもと,残業が慢性化している社内におけるワークスタイルの改善および新しいワークスタイルの提案
- どのようなワークスタイルを提案するか?
- 自分自身にとって働きやすい環境はどんなものか?
検討時間が15分と短い時間の中,各グループともさまざまな内容について検討し,それぞれの案を組み合わせて,最適と思われる案が発表されました。
それぞれのプレゼンが終わった後には,参加者投票による順位付けが行われ,上位2チームにはパソナテック側から景品が贈られました。
以上,3日間という短い期間の中,サンフランシスコおよびシリコンバレーの企業を訪問し,参加者各人ともさまざまな企業文化に触れることができ,働くことに対して新しい刺激を感じられたイベントとなりました。最後のワークショップでは,現地で得られた経験をふまえた発表も見られました。
まさに,(株)パソナテック10周年を記念するにふさわしい,とても内容豊富で密度の濃いシリコンバレーツアーとなりました。

