パソナテック第1回シリコンバレーツアーPhotoレポート

第7回 ワークショップ+参加者からの声~第1回シリコンバレーツアーを終えて

この記事を読むのに必要な時間:およそ 2 分

最終日最後のプログラムは,参加者全員によるワークショップが行われました。その模様とともに,最終回のまとめとして,参加者およびパソナテック運営スタッフの感想レポートをお届けします。

ツアー参加者によるワークショップ

渡辺氏の講演がおわり,昼食休憩後に,本ツアー最終プログラムとなる,ツアー参加者全員によるワークショップが行われました。

ワークショップ司会を務めた,(株)パソナテック事業企画部Webマーケティンググループ グループ長 堀川貴満氏

ワークショップ司会を務めた,(株)パソナテック事業企画部Webマーケティンググループ グループ長 堀川貴満氏

ワークショップでは,参加メンバーをA~Eの5つに分け,以下のようなテーマについて検討し,発表するスタイルが取られました。


創業50周年を迎えるあるメーカー系企業という前提のもと,残業が慢性化している社内におけるワークスタイルの改善および新しいワークスタイルの提案

  • どのようなワークスタイルを提案するか?
  • 自分自身にとって働きやすい環境はどんなものか?

検討時間が15分と短い時間の中,各グループともさまざまな内容について検討し,それぞれの案を組み合わせて,最適と思われる案が発表されました。

与えられた課題に取り組むメンバー。まずは個人個人で案を検討

与えられた課題に取り組むメンバー。まずは個人個人で案を検討

グループごとに検討された後,各グループごとに簡単なプレゼンが行われた

グループごとに検討された後,各グループごとに簡単なプレゼンが行われた

それぞれのグループで提出された案

それぞれのグループで提出された案

それぞれのプレゼンが終わった後には,参加者投票による順位付けが行われ,上位2チームにはパソナテック側から景品が贈られました。

上位チームには景品が贈られました

上位チームには景品が贈られました

以上,3日間という短い期間の中,サンフランシスコおよびシリコンバレーの企業を訪問し,参加者各人ともさまざまな企業文化に触れることができ,働くことに対して新しい刺激を感じられたイベントとなりました。最後のワークショップでは,現地で得られた経験をふまえた発表も見られました。

まさに,(株)パソナテック10周年を記念するにふさわしい,とても内容豊富で密度の濃いシリコンバレーツアーとなりました。

コメント

コメントの記入