レポート

「PyCon mini Kumamoto 2017」運営レポート

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こんにちは,PyCon mini Kumamoto実行委員の清田です。4月23日に開催された「PyCon mini Kumamoto 2017」が当日どのように運営されたかを紹介します。今後の関連イベントの開催に役立つ内容になればと思っています。

熊本大学にて開催

晴天の下,熊本大学で「PyCon mini Kumamoto 2017」が開催されました。実行委員と当日ボランティア学生含めて約60名が参加したイベントになりました。遠方からの参加者3名に遠方者支援(1人5,000円)も実施しました。

熊本大学は歴史が古く,赤レンガの建造物が残っています。熊本地震も乗り越えてきたことを思うと感慨深いです。今回,そんな熊本大学の新校舎の赤レンガとは対象的な近代的なビルの1Fの講義室2部屋とホワイエを借りイベントを開催しました。

熊大のレンガの門

熊大のレンガの門

準備

9:00に会場に集合し,受付の準備を行いました。早めに来た参加者にも手伝ってもらい,準備を行いました。当日ぶっつけ本番で準備する状況でしたが,各々が柔軟に対応でき受付の準備を整えることができました。

役割分担中

役割分担中

受付準備と会場準備と構内誘導の準備担当を割り振りました。受付では担当が受付の設置を行いました。会場準備には,プロジェクターとマイクの点検と発表者用に水の配備をしてもらいました。会場の建物までの案内が必要なので,誘導担当に誘導の掲示をお願いしました。また,近所のスーパーの駐車場に参加者が駐車してしまわないよう誘導するスタッフも配置しました。

受付準備

受付準備

受付

受付のテーブルにノベルティやステッカーを置いて参加者に自由に取ってもらいました。スポンサーの名前一覧も写真のように配置しました。このスポンサーのロゴを掲載したプリントは,発表者の教壇の前とプロジェクター横の黒板等に掲示し,参加の目に触れることを意識しました。

ノベルティの数々

ノベルティの数々

9:30より受付を開始。集まりも非常によくスムーズに受付ができました。今回参加者に複数の属性があったので,首からさげるネームカードを配り,それを入場passにしました。

いろいろなストラップのネームカード

いろいろなストラップのネームカード

オープニング

10:00~のオープニングでは今回の実行委員長の森下が今回の開催の経緯などを説明し,スポンサーの名前を読み上げ,事務局の清田が注意事項やイベントの流れを説明し,基調講演を開始してもらいました。

基調講演

10:15~基調講演,イアンの公演の始まりです。PyCon mini Kumamoto 2017のテーマである「未来」に沿って,Pythonの未来について語っていただきました。

基調講演

基調講演

著者プロフィール

清田史和(きよたふみかず)

PyCon JP 2012 から実行委員。

Twitter:@kiyotaman
Facebook:清田史和

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