Ubuntu Weekly Recipe

第573回 Ubuntu 19.04リリース記念オフラインミーティング フォトレポート

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じゃんけんの儀式に供される差し入れ

今回もさまざまな人から,いろいろな差し入れをいただきました。

さらに日経Linux編集部からは,6月8日に発売された日経Linux 2019年7月号の特別付録である「microSDカードアダプター」もご提供いただきました。なお,同号ではUbuntu Japanese Teamのメンバーも,Ubuntu 19.04の記事に参加しています。ちなみに水野さんや長南さんの連載も掲載されています。

図8 日経Linux編集部からの差し入れ

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本連載を掲載している技術評論社からは,直近の雑誌も含むさまざまな本(⁠良いウェブサービスを支える「利用規約」の作り方業務デザインの発想法⁠)をご提供いただきました。

図9 技術評論社からの差し入れ

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じゃんけん大会でこれらの景品をゲットされた方や参加者全員プレゼントを受け取った方は,ぜひSNSやブログなどで感想・アピールをしていただけると助かります。

これらの景品以外にも,一般参加者からお酒・食べ物の差し入れをいただきました。全部は把握できていないので個別の紹介はできませんが,この場を借りてお礼申し上げます。

左:図10 レアなDiscoシャツ
右:図11 日本酒「屋守」「一白水成」

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Ubuntuユーザーの食糧事情

注意:ここからは基本的に食べ物の写真しかありません。

今回もからあげを用意しました。今回想定外だったのが,オリジンのご厚意によりコールスローがー大量に投入されたことです。その結果,からあげを配給する際は,「まずコールスローを取ること」というルールがアナウンスされました。そして皆が真面目にコールスローを取ろうとした結果,不幸なことに配給の際に「コールスローがボトルネックになる」という文字だけだとよくわからない現象が発生しました。

左:図12 いつもの唐揚げ待ち行列
右:図13 いつものオードブル

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左:図14 新顔のコールスロー(の配給開始後の様子)
右:図15 こんな感じでお皿に乗せていきます

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また,ここ数回投入された「生ハムをデプロイ職人」も健在です。

左:図16 生ハムはこのように小分けにして
中央:図17 オードブルの皿に積んでいきます。少し撚るのがポイントだそう
右:図18 アルコールも添えて完成です

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次はUbuntu 19.10「Eoan Ermine」です

というわけで平成最後のUbuntuリリースに対する,令和最初のオフラインミーティングの様子をお届けしました※7⁠。

※7
会場で令和対応の話をしようと思っていたのをすっかり忘れていました。

まず最初に,いつものように会場まで参加してくださった皆様ありがとうございました。SNSやブログなどに感想を書いて,Ubuntuや差し入れの品を宣伝していただけると助かります。次回に向けての要望がある場合は,ぜひUbuntu Japanese Teamに届く形でご連絡ください。できる範囲で応えていきたいと考えています。からあげとコールスロー以外で。もちろん次回があるなら発表したいという要望も随時受け付けています。

最後になりましたが,今回もたくさんの方がこのイベントを裏や表で支えてくれています。毎回六本木ヒルズにある広い会場を提供してもらえている主催のグリー株式会社には頭があがりません。

毎度のことながらCanonical,日経Linux編集部,技術評論社の皆様には「じゃんけん用に」とさまざま景品をご提供いただいています。ここ数回は参加者からの(なぜか主に日本酒の)差し入れも増えてきましたね。準備中はてんやわんやで,ろくに差し入れしてくれた人へのお礼や差し入れの品の紹介もできず申し訳ありません。

会場スタッフには早めに会場入りしていただき,買い出しから設営,受付に給仕っぽいことまでいろいろ手伝っていただきました。最近はいろんな人が忖度しながらがんばってくれるため,当日はだいぶ楽させてもらっています。⁠この日にイベントやるんでよろしくおねがいします」「今日はうまいことがんばってください」って発言を引き継ぐ人が出てくれば,そろそろ筆者は用済みになるんじゃないかと怯える日々です。

最後にJapanese Teamの身内ではありますが,司会の長南さんには毎度毎度じゃんけんやアナウンス,セミナーの前フリなどいろいろなマイク関連のお仕事をこなしてもらいました。また吉田さんには「からあげ(とついでに食料⁠⁠」の調達という重要かつ一番精神と頭と予知能力を使うミッションをこなしてもらいました。ちなみに今回のからあげ,オードブル,生ハム,飲み物は,すべて吉田さんのポケットマネーです。この2人がいるからオフラインミーティングが成り立っているので,この記事を読んだ方はぜひねぎらいの言葉をお願いします。

図19 最近占い師として名を馳せている長南さん

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次はEoan ErmineであるUbuntu 19.10です。もちろんリリースされたらなんらかのイベントを行うつもりです。その前に,まずこれなんて読むのってところから調べないといけません。今回参加できなかった方も,ぜひ次回は参加していただけたらと思います。

著者プロフィール

柴田充也(しばたみつや)

Ubuntu Japanese Team Member株式会社 創夢所属。数年前にLaunchpad上でStellariumの翻訳をしたことがきっかけで,Ubuntuの翻訳にも関わるようになりました。