まるごと図解シリーズ最新 ドットネットがわかる

[表紙]最新 ドットネットがわかる

紙版発売

A5判/192ページ

定価1,738円(本体1,580円+税10%)

ISBN 4-7741-1349-2

ただいま弊社在庫はございません。

→学校・法人一括購入ご検討の皆様へ

書籍の概要

この本の概要

ドットネットは非常に高度な技術のために理解しにくいものですが,本書ははじめて図解で誰でも理解できるように解説しています。

こんな方におすすめ

  • どっとネットの概要を知りたい方

目次

第1部 現代のコンピュータにおける実態の総括と,未来の展望

1章 コンピュータにまつわる現状

  • 1-1 自己変革する企業 マイクロソフト
    • ●MS-DOS
    • ●Windows
    • ●.NET(ドットネット)
  • 1-2 コンピュータ技術の進歩
  • 1-3 ネットワークの進歩
  • 1-4 ソフトウェア技術の進歩〜その1
  • 1-5 ソフトウェア技術の進歩〜その2
  • 1-6 道具としての情報機器
  • 1-7 新しい時代に応える技術の名前,それが.NET

2章 コンピュータ技術の進歩

  • 2-1 活躍するさまざまなコンピュータ
  • 2-2 普及を続けているPC
  • 2-3 携帯電話
    • ●コンピュータ的な観点からみた携帯電話
    • ●携帯電話の2つの主流方式
    • ●FOMA
    • ●携帯電話の将来
  • 2-4 情報家電とPDA

3章 ネットワークの進歩

  • 3-1 コンピュータ技術を支えるデータ通信技術
    • ●ADSL
    • ●ケーブルテレビ
  • 3-2 インターネットの普及
    • ●Web技術の確立
    • ●高速な通信技術の確立
    • ●パソコンの普及
  • 3-3 配線技術としてのネットワーク
    • ●モデムなどの接続
    • ●携帯電話などとの接続
    • ●LAN接続と無線LAN
    • ●Bluetooth
  • 3-4 ネットワークはなにをもたらすのか

4章 ソフトウェアの進歩

  • 4-1 高度化する企業のシステム
  • 4-2 さまざまなソフトウェアの文化
    • ●データ型の違い
    • ●文字コードの違い
    • ●通信の仕方の違い
    • ●プログラムの根本的な違い
  • 4-3 企業の間でシステムを結ぶために
    • ●同一企業内でのシステムの接続
  • 4-4 オブジェクト指向技術
    • ●黎明期
    • ●プログラミング言語の誕生
    • ●構造化プログラミングの確立
    • ●プログラムを作る人の組織のあり方
    • ●オブジェクト指向プログラミング
    • ●ソフトウェアの部品化
  • 4-5 分散オブジェクト技術とインターネット
  • 4-6 データを表現する技術 XML
  • 4-7 新しい技術への移行と全体の体系化の必要性

5章 新しい時代に応える技術の名前,それが.NET

  • 5-1 マイクロソフト .NETとは
  • 5-2 .NETを構成するもの
    • ●エクスペアレンス(経験)
    • ●クライアント
    • ●サービス
    • ●サーバー
    • ●ツール
  • 5-3 プラットホームはPCからネットワークへ

第2部 マイクロソフト.NETが,どのようにその未来に対応しているのか

6章 さまざまなコンピュータで実現するために

  • 6-1 OSを超越してアプリケーションを支える技術,.NET Framework
    • ●共通言語ランタイム
    • ●フレームワーク・ベースクラス
    • ●データ処理関係クラス
    • ●XML関係クラス
    • ●Web Form
    • ●Windows Form
    • ●Webサービスとビルディングブロックサービス
  • 6-2 プログラミング言語を超越する技術 MSILとメタデータ
    • ●Visual Basic .NET
    • ●Visual C++ .NET
    • ●C#
    • ●JScript
    • ●COBOL
    • ●アセンブリとメタデータ
  • 6-3 あらゆるプログラムが共通の構造と機能をもつように・・・ .NET Framework
    • ●旧来のVisual Basicにおけるプログラム開発と実行
    • ●旧来のC++におけるプログラム開発と実行
    • ●言語が違えば異なるプログラム
    • ●.NET Frameworkがもたらす共通のプログラム実現方法
    • ●あらゆるソフトウェアに共通の解決策をもたらす
  • 6-4 .NET Frameworkの構成

7章 組織の壁を超える XML Webサービス

  • 7-1 これからのシステムのあり方
  • 7-2 企業や組織を超えるXML Webサービス
  • 7-3 さまざまなシステムを結ぶXML
  • 7-4 UDDIとDISCO
    • ●UDDI
    • ●DISCO
  • 7-5 WSDL
    • ●接続方式 rpc
    • ●接続方式 documents
  • 7-6 XMLスキーマ
  • 7-7 SOAP
  • 7-8 XMLについて
    • ●XMLに関するプログラム開発
    • 7-9 .NET Frameworkが実現する2種類のXML Web
    • サービス
    • ●XML Webサービスの要件
    • ●2種類のXML Webサービス

8章 プラットホームの壁を超える.NET Framework

  • 8-1 .NET Frameworkが実現しようとしている基盤
  • 8-2 あらゆる環境で動作するプログラム
    • ●従来のプログラムの作り方
    • ●.NET Frameworkでのプログラムの作り方
  • 8-3 共通言語ランタイム〜あらゆる環境の中で同一のプログラムを動作させる
    • ●共通言語ランタイムの動作の詳細
    • ●共通言語ランタイムの動作環境と性能
  • 8-4 共通言語ランタイムと.NET Compact Framework
  • 8-5 アプリケーションドメインとガーベージコレクション
    • ●アプリケーションドメインのメリット
    • ●ガーベージコレクション
  • 8-6 共通タイプシステムと言語から独立した例外処理
    • ●共通タイプシステムにおけるデータの取り扱い
    • ●言語から独立した例外の取り扱い
    • ●共通言語仕様
  • 8-7 開発言語と開発ツールなど
  • 8-8 Visual Basic .NET
  • 8-9 Visual C++ .NET
    • ●ATL Server
    • ●アトリビュート
    • ●Webサービス
  • 8-10 新しい言語 C#
    • ●ランタイムを持たない
    • ●Visual Basic .NETとの比較
    • ●Visual C++ .NETとの比較
  • 8-11 ASP .NET
    • ●XML Webサービス
    • ●ASP .NET Web Form
  • 8-12 ADO .NET
    • ●.NET OLE DBデータプロバイダー
    • ●.NET SQLクライアントデータプロバイダー
    • ●DataSet
    • ●XML
  • 8-13 Windows Form

9章 XML Webサービスの時代へ

  • 9-1 XML Webサービスの採用
    • ●複数の企業のXML Webサービスの上に成り立つシステム設計
    • ●本質はアウトソーシング
    • ●自社にクローズしないと危ない?
  • 9-2 ビルディングブロックサービス 1
    • ●.NET Passport
    • ●.NET Alters
    • ●.NET MyServices
  • 9-3 XML Webサービスの時代へ
  • 索引