図解即戦力
鉄鋼業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書

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お詫びと訂正(正誤表)

本書の以下の部分に誤りがありました。ここに訂正するとともに、ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

(2026年6月22日最終更新)

P.58 冒頭2行目

循環型モデル
資源循環モデル

P.58 冒頭2行目

米国・中東など
米国など

P.58 「大和工業の電炉と国内拠点」3行目

兵庫県姫路市の拠点
拠点のある兵庫県姫路市

P.58 「大和工業の電炉と国内拠点」4行目

鋼板・鋼管
鋼矢板

P.58 「大和工業の電炉と国内拠点」6〜7行目

都市で回収される鉄スクラップを主原料とする循環型製造モデル
鉄スクラップを主原料とする資源循環モデル

P.58 「海外展開とビジネスモデル」2行目

アメリカでは、アルセロール・ミッタルとの合弁会社AM/NS Calvertを通じて鋼板を製造し、自動車やエネルギー関連などの現地需要に対応しています。中東地域でもサウジアラビアなどで電炉事業を展開し、インフラ向け鋼材を供給しています。いずれの地域でも、現地調達・現地生産・現地販売
アメリカでは、米国最大手の鉄鋼メーカーNucorとの合弁会社Nucor-Yamato Steelを1987年に設立。現在に至るまで、競争の激しい北米マーケットに於いて形鋼トップクラスのシェアを獲得し、順調に成長を続けております。タイでは、同国におけるトップ企業の1社であるSiam CementとSiam Yamato Steelを設立。現在タイ国最大の形鋼メーカーとして、東南アジアマーケットでの形鋼製品普及に貢献しております。いずれの地域でも、「地産地消」

P.58 海外展開とビジネスモデル」9行目

大手高炉メーカーとは異なる独自の立ち位置から、電炉ビジネスの可能性を広げています。中堅企業ならではの機動力を活かした成長戦略
電炉ビジネスの可能性を広げており、機動力を活かした戦略

P.58 側注のタイトル

循環型製造モデル
資源循環モデル

P.58 側注

AM/NS Calvert アルセロール・ミッタルと日本製鉄が米国アラバマ州に共同保有する高級鋼板製造拠点。自動車向けを中心に、北米市場での高付加価値製品の供給拠点となっている。
削除

P.59 「大和工業のニッチ電炉グローバル戦略」主力製品

形鋼・鋼板・鋼管
形鋼・鋼矢板

P.59 「大和工業のニッチ電炉グローバル戦略」海外展開

アメリカ(AM/NS Calvert)現地合弁で鋼板製造
アメリカ(Nucor-Yamato Steel)現地合弁で形鋼製造

P.59 「大和工業のニッチ電炉グローバル戦略」海外展開

中東(サウジアラビアなど)インフラ向け鋼材供給
東南アジア タイ・ベトナム・インドネシアで形鋼製造

P.59 「大和工業のニッチ電炉グローバル戦略」展開スタイル

ニッチ分野に特化し差別化
削除

P.59 「大和工業の主力事業」電炉による製鋼

ニッチ市場向けの特殊鋼・汎用鋼を中心に製造。
汎用鋼を中心に製造。
少品種・大量生産
多品種生産

P.59 「大和工業の主力事業」建材向け製品

角鋼
鋼矢板

P.59 「大和工業の主力事業」輸送・物流インフラ

原材料の効率的な輸送を目的とした物流機能を自社で保有
原材料・製品の効率的な輸送
工場近接の港湾施設や鉄道ターミナルと連携し、大ロット輸送に対応
工場近接の港湾施設があり、内航船を自社保有

P.59 「大和工業の主力事業」環境・資源対応

都市部スクラップ
スクラップ

P.58~59の該当箇所を修正したPDFは下記からダウンロードできます。

steel industry_p058-059.pdf