VBVoiceで体験する電話プログラミング

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インストール

事前の設定が終わりました。[Install]を押すと,実際のインストールがはじまります。

図8 インストールの開始

図8 インストールの開始

インストール中には下記のような画面が表示されます。

図9 インストール動作画面

図9 インストール動作画面

インストールが終了すると,下記のような表示が出ます。英語のドキュメントですが,この後,何をしたら良いのか,という説明が表示されますので,簡単に目を通してみましょう。

図10 インストールの完了表示

図10 インストールの完了表示

Visual Studioの設定

Visual Studio内から,VBVoiceのコントロールを使えるように設定します。[ツールボックス]を選択し,⁠タブの追加]を選択して,⁠Pronexus⁠などのタブを作成してください。

図11 タブの追加を選択

図11 タブの追加を選択

タブを作成したら,その上で右クリック→⁠アイテムの選択⁠⁠→⁠参照]を選択し,VBVoiceをインストールした中にある,vbvoicedotnetinterface.dllを開いてください。

図12 ツールボックスへの登録

図12 ツールボックスへの登録

コンポーネントが選択されているのを確認して,⁠OK]ボタンを押します。

図13 コンポーネントが選択されたら,[OK]をクリック

図13 コンポーネントが選択されたら,[OK]をクリック

成功すると,図14のように,電話関連のコントロールがずらっと登録されます。通常のVisual Studioの部品と同じように,ドラッグドロップで自分のフォームに落とすことができ,プロパティの各設定により,詳細をデザインすることができます。また,コンポーネント同士を線でつなぐことにより,動作フローを指定します。

図14 ツールボックスにコンポーネントが登録された状態

図14 ツールボックスにコンポーネントが登録された状態

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