連載

MA受賞への5つのアプローチ

 

  • 第5回 中西晋吾さん ~137万ユーザー超のソーシャルアプリ~
    • MA5部門賞NTTレゾナント賞 『記憶スケッチ』 株式会社REAL 中西晋吾さん
    • 開発する際には,「システム起点で面白いものを作る」と言うより,「ユーザーが遊んだときに,さらに別のユーザーが楽しむことができる」構造を意識する
    • ヒットした要因としては,「1回,遊んでみたくなる要素がある」ところだと思います
    • MAは応募して終わりではなく,応募したことをきっかけとして,技術者同士の交流ができるなど色々な広がりが見出すことが出来るアワード

    2010年7月30日

  • 第4回 現役高校生プログラマーmoco03さん ~アイデアを次々に実現し,広報宣伝~
    • 『翻訳しまくり』 moco03さんMA5 特別賞U-23賞 受賞
    • おもしろいAPIがたくさんあるので,APIから何かを作る発想があります。
    • 授賞式では,新しいひととの出会いがとてもよかったです。
    • 1度受賞すると,モチベーションも上がるのでアワードへの興味は高いです。

    2010年5月26日

  • 第3回 100kw-sgss 渡邊 恵太さん ~アカデミックな視点から~
    • 多数のメディアで取り上げられる等,海外からの反響が大きかったCastOven
    • CastOvenを通じて作品のクオリティを高めることの大切さを実感
    • プレゼンは任天堂の岩田社長風を目指そうと,かなりかっちりと決めて臨みました。
    • MAは一種のお祭り。エンジニアが発想を変えるきっかけとしてもよい機会

    2010年5月12日

  • 第2回 1PAC.INC. ~チームだからこそできること~
    • R&Dとして研究開発したプロジェクトを外へ発信していく
    • 累計100,000ダウンロード。Twitterによる初速でApple Storeランキング無料アプリで総合1位に
    • 技術的にすごいものじゃなくても表現の仕方を工夫して,MAを表現の場としてとらえたらよいのではないかと感じます

    2010年5月10日

  • 第1回 たき工房メディアエクステンション ~本当にやりたいことを実現して最優秀賞~
    • 株式会社たき工房メディアエクステンション 『SocialCombat V』 MA5「最優秀賞」「Design Oriented Development賞」W受賞
    • こういう機能があったら面白いね。APIは作りながら足していく感じ
    • 去年までの作品とは毛色が違った作品。元々広告をやっているので表現に力を入れました。
    • プログラマー・デザイナー・フラッシャーと,とてもバランスのよいチーム体制
    • 自分たちが作りたいものを楽しんで作ったら,でっかいオマケがついてきた

    2010年5月7日

 

著者プロフィール

佐藤有美(さとうゆみ)

Webコミュニケーションプロデューサー。

(株)湖池屋の商品企画部にて,メールマガジンを主体としたWebコミュニティを立ち上げ,運営する。Webコミュニティでは1週間に1,000通を超えるメール対応をはじめ,ユーザー参加型の商品企画・プロモーション等,常にユーザーとの接点に立ち,“コミュニケーションの3つのしん”を体得する。2003年に独立し,Webプロデュース・プランニング,セミナー,執筆等の活動を行っている。大手飲料メーカー,女性向けポータルサイト,SP会社等,実績多数。