書籍概要

ポケットリファレンス

[改訂新版]Swiftポケットリファレンス

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更新日

概要

Swift 4の登場に合わせて内容を刷新したポケットリファレンスの改訂版です。Swiftは2014年に誕生したばかりの若いプログラミング言語ということもあり,アップデートのたびに改良・改変される内容もまだ多くあります。そのようなSwiftを使いこなすうえで,困ったときにすぐにコードの書き方を確認できる本書が役立ちます。iPhone/iPadアプリ開発にも,Swift学習にも便利な1冊です。

こんな方におすすめ

  • iPhoneアプリ/iOSアプリの作成・開発に関わるすべてのプログラマー

目次

Chapter 1 iOSアプリ開発の基本

  • 概要
  • 開発に必要な環境
  • Xcodeの基本的な使い方

Chapter 2 Swiftの基本的な使い方

  • Swiftとは

データ型と変数

  • データ型
  • 変数/定数を宣言する
  • タプルを利用する
  • nilを許容して変数を宣言する
  • ジェネリックスで変数を宣言する
  • 型を変換する
  • 変数を出力する
  • 演算子

制御文

  • 処理を分岐する
  • 複数の条件で処理を分岐する
  • 処理を繰り返す
  • 1回実行した後に処理を繰り返す
  • 上限を決めて処理を繰り返す
  • コレクション内で処理を繰り返す
  • 処理を抜け出す
  • 処理をスキップする

クラス

  • クラスを定義する
  • モジュールをインポートする
  • プロパティを定義する
  • メソッドを定義する
  • 可変長引数を利用したメソッドを定義する
  • クラスメソッドを定義する
  • ジェネリックス型のメソッドを定義する
  • インスタンスを生成する/初期化する/メモリを解放する
  • メソッドを実行する
  • スーパークラスのメソッドを実行する
  • エクステンションを利用する
  • クロージャを利用する
  • コメントを記述する

例外処理

  • 例外時のエラーを投げるメソッドを定義する
  • 例外処理を定義する

構造体と列挙型

  • 構造体を定義する
  • 列挙型を定義する
  • 列挙型の値を参照する/値から列挙型にアクセスする

Chapter 3 よく利用されるオブジェクト

  • 概要

文字列

  • 文字列を利用する
  • 文字列を置換する
  • 文字列を削除する

配列

  • 配列を利用する
  • 配列の要素の数を取得する
  • 配列に要素を追加する
  • 配列から要素を削除する
  • 配列の要素をソートする
  • 配列のインデックス番号と要素を取得する
  • 配列の全要素を順番に取得する
  • 配列の全要素に対して処理を行う
  • 配列の条件にマッチする要素のみを取り出す
  • 配列の要素をまとめて1つにする
  • 配列の要素を平坦化して抽出する
  • 配列の最大/最小の要素を取得する

辞書

  • 辞書を利用する
  • 辞書の要素の数を取得する
  • 全てのキー/値を取得する
  • 辞書から要素を削除する
  • 要素の値に対して処理を行う
  • 条件にマッチする要素を抽出する/要素の値をまとめる
  • 配列をグループ化する

バイナリデータ

  • バイナリデータを扱う
  • データをファイルへ出力する
  • データを追加する

日時

  • 日時を取得する
  • 日時のフォーマットを指定する
  • ローカル時間を取得する
  • 時間を加算する

Chapter 4 画面を作成する

  • 概要

アプリ全体の制御

  • アプリケーションを初期化する
  • アプリの状態が変わった際の処理を行う
  • windowを初期化/利用する

汎用的な画面

  • ビューコントローラーを利用する
  • 画面呼び出しの際の処理を指定する
  • 画面やUIを追加/削除する
  • モーダルウィンドウを利用する
  • 画面のタイトルを指定する

ナビゲーション

  • ナビゲーションを利用する
  • 次の画面へ遷移する
  • ナビゲーションバー/ツールバーを表示/非表示する
  • バックボタンを非表示にする

ストーリーボード

  • ストーリーボードを利用する
  • ストーリーボードからビューコントローラーを利用する
  • ストーリーボードの画面遷移時の処理を指定する

オートレイアウト

  • オートレイアウトを利用する
  • オートレイアウトを動的に追加する

Chapter 5 目的別に画面を作成する

  • 概要

テーブル

  • テーブルビューコントローラーを利用する
  • テーブルのセルを表示する
  • テーブルのセクションを利用する
  • テーブルのセルが選択された際の処理を行う
  • テーブルを編集可能にする
  • テーブルのセルを編集可能にする
  • テーブルの編集形式を指定する
  • テーブルを編集する
  • テーブルのセルを挿入/削除する
  • テーブルのデータを移動する
  • テーブルのセルの高さを自動で調整する

コレクション

  • コレクションビューコントローラーを利用する
  • コレクションのフローを指定する
  • コレクションのセル/ヘッダ/フッタを登録する
  • コレクションのセル/ヘッダ/フッタを取得する
  • コレクションのセクションを利用する
  • コレクションのセルを表示する
  • コレクションのセルが選択された際の処理を指定する

タブ

  • タブバーを利用する
  • 選択された画面を取得する
  • タブを装飾する

画面の分割

  • 画面を分割する
  • 左側の画面を開閉するボタンを表示する

ポップオーバー

  • ポップオーバーを表示する
  • ポップオーバーの形状を指定する
  • ポップオーバーを終了しないUIを指定する
  • ポップオーバーの動作後の表示形式を管理する
  • ポップオーバーの終了時の処理を指定する

Chapter 6 コンテンツを表示する

  • 概要

汎用的なビュー

  • ビューを表示する
  • 子要素の自動調整を行う
  • 色/透明度を指定する
  • 描画をカスタマイズする
  • ビューを変形する
  • アニメーションを実装する
  • ビューの外観を変える
  • モーションエフェクトを利用する
  • nibファイルの内容を取得する

ラベル

  • ラベルを表示する
  • ラベルに文字列を合わせる
  • 改行/文字の切り捨てを指定する
  • 横揃え/縦揃えを指定する
  • テキストに影をつける

画像

  • 画像を表示する
  • 画像のサイズを調整する
  • アニメーションを表示する

テキスト

  • テキストを表示する
  • テキストを編集する
  • テキスト編集時の処理を指定する

スクロールビュー

  • スクロールビューを表示する
  • スクロールの詳細を指定する
  • スクロール時の処理を指定する

テーブル

  • テーブルを表示する
  • セルの種類を指定する
  • セルのアクセサリを指定する

コレクション

  • コレクションを利用する
  • コレクションのセルにビューを表示する

Webコンテンツの表示

  • Webコンテンツを利用する
  • Webページを操作する
  • Webページの操作時の処理を指定する

地図

  • 地図を表示する
  • 地図の範囲を指定する
  • 地図上にピンを立てる
  • 地図の読み込み時の処理を指定する
  • 3Dマップを表示する
  • オーバーレイを表示する
  • 2点間のルートを表示する
  • オーバーレイを削除する
  • 地図のスナップショットをとる
  • 目的地までの経路を表示する

進捗状況

  • プログレスバーを表示する
  • 進捗状態を指定する
  • アクティビティインジケーターを表示する
  • アクティビティインジケーターを開始/停止する

Chapter 7 UI部品を利用する

  • 概要

入力欄

  • 入力欄を表示する
  • 入力欄のプレースホルダ/キーボードを指定する
  • 入力/編集時の処理を指定する

ボタンの利用

  • ボタンを表示する
  • ボタンの状態に応じた色を指定する

スイッチの利用

  • スイッチを表示する

選択肢の利用

  • 選択肢を表示する
  • 選択肢をカスタマイズする

スライダー

  • スライダーを表示する
  • スライダーに画像を利用する

ステッパー

  • ステッパーを表示する

ピッカー

  • ピッカーを表示する
  • ピッカーの項目を指定する
  • ピッカーの項目のタイトルを指定する
  • ピッカーのサイズを指定する
  • ピッカーの選択時の処理を指定する

日付ピッカーの利用

  • 日付ピッカーを表示する
  • 日付の最大/最小を指定する
  • 選択した日付を参照する

サーチバーの利用

  • サーチバーを表示する
  • サーチバーのボタン/スコープを利用する
  • サーチバーの検索/キャンセル時の処理を指定する

ツールバー

  • ツールバーを表示する
  • ツールバーにボタンを配置する

ナビゲーションバー

  • ナビゲーションバーを表示する
  • ナビゲーションバーにボタンを配置する

タブバー

  • タブバーを表示する
  • タブバーにアイテムを表示する
  • タブバーのアイテム選択時の処理を指定する

アクションシート/アラート

  • アクションシート/アラートを表示する
  • ボタンを追加する
  • 入力欄を追加/参照する

Chapter 8 画面の操作を処理する

  • 概要

単純な操作

  • タッチに反応する
  • タッチ時の動作を指定する
  • タッチの位置を検出する
  • タップ数を検出する
  • 端末の揺れを検出する

複雑な操作

  • ジェスチャーを検出する
  • 複雑なタップを利用する
  • 拡大/縮小の動きを利用する
  • 回転の動きを利用する
  • スワイプを利用する
  • ドラッグを利用する
  • 画面の縁からのドラッグを利用する
  • 長押しを利用する

UI部品への操作

  • 入力時の処理を行う
  • 入力時の処理を取り消す
  • UI部品にフォーカスする/フォーカスを外す

Chapter 9 端末の機能を利用する

  • 概要

センサー

  • 加速度センサーの参照を開始/停止する
  • 加速度センサーの値を一定間隔で取得する
  • ジャイロセンサーの参照を開始/停止する
  • ジャイロセンサーの値を一定間隔で取得する

位置情報

  • 位置情報の利用を許可する
  • 緯度経度の取得を開始/停止する
  • 緯度経度を参照する
  • 現在の位置を地図に表示する
  • 住所/地名から緯度経度を取得する
  • 緯度経度から住所を取得する
  • 方位の取得を開始/停止する
  • 方位を取得する

カメラ/カメラロール

  • イメージピッカーを表示する
  • ファイル取得時/キャンセル時の処理を指定する
  • 撮影時の詳細を指定する
  • 撮影した画像/動画を保存する

端末の機能

  • システム情報を参照する
  • 通知センターを利用する
  • アプリから他のアプリを起動する
  • タイマーを利用する
  • 生体認証を利用する

Chapter 10 データを利用する

  • 概要

アプリ内部でのデータ保存

  • アプリの設定としてデータを保存する
  • 設定したデータを取得する
  • ディレクトリを利用する
  • ファイルパスを結合する
  • ファイルに文字列を書き込む
  • ファイルの存在を確認する
  • ファイルの内容を取得する

画像データ

  • 画像データを生成する
  • 画像編集用データを生成する
  • 画像データを出力する
  • 画像にフィルタをかける

動画

  • 動画プレイヤーを表示する
  • 動画ファイルを再生/停止する

音声

  • 音声ファイルを再生する
  • 音量を調整/繰り返し再生する

Chapter 11 ネットワークを利用する

  • 概要

HTTP通信

  • リクエスト先を指定する
  • HTTPリクエストを生成する
  • HTTPセッションを生成する
  • HTTP通信の詳細を指定する
  • ダウンロードの方法を定義する
  • HTTP通信を行う
  • ダウンロード中/完了時の処理を指定する
  • バックグラウンドでHTTP通信を行う
  • ステータスコードを取得する
  • JSONの構造をマップする
  • JSONを解析する
  • Safariを利用する
  • Safari動作時の処理を指定する

COLUMN

  • Swiftでの初期化処理
  • Swiftでの例外処理
  • 列挙型で定義される並列関係にある値
  • 同じ処理をまとめるdo文
  • メソッドチェーン
  • 引数にジェネリックスを使ったメソッド
  • アプリの初回起動時の処理
  • Xcodeでの開発について
  • 画面遷移時のパラメータの受け渡し
  • テーブルで学ぶSwift
  • iOSアプリの表現力
  • テキストの上手な扱い方
  • UIWebViewの利用
  • Swiftの中からObjective-Cのリソースを利用する
  • アプリ開発のお手本
  • タッチを無効にするほかの方法
  • iOSシミュレーターでのジェスチャーの動作
  • 複雑なタップでのタップ位置の取得
  • iOSヒューマンインターフェイスガイドライン
  • HTML5でのセンサー利用
  • ジャイロセンサーの利用
  • Google Maps SDK for iOS
  • ディレクトリの共有
  • do-catch文を使えるメソッド
  • Core Imageで顔認識を行う
  • AVAudioPlayerのほかの機能
  • バックグラウンドでの処理とローカル通知
  • Codableプロトコルを利用しないJSON解析

サポート

ダウンロード

(2018年3月6日更新)

著者サポートサイトより,本書サンプルコードをダウンロードできます。ぜひご活用ください。

正誤表

本書の以下の部分に誤りがありました。ここに訂正するとともに,ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

(2018年10月5日最終更新)

P. 100 書式


let result = array.filter{ closure }



let result = array.flatMap{ closure }


(以下2018年3月9日更新)

P.90 サンプルコード,上から3行目


for var i:Int=0; i<arr.count; i++ {


for i in 0 ..< arr.count {

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