書籍概要

60分でわかる!IT知識

60分でわかる! ビジネスフレームワーク

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概要

「問題の発見と解決」「市場や自社の分析」「戦略立案」「業務改善」「組織や個人の能力開発」…これらのビジネスの課題に取り組み結果を出すための思考ツールが“ビジネスフレームワーク”です。本書は数多あるツール群から定番・成果の大きいフレームワーク55を見開きページ解説で,巻末に発想とマーケティングのフレームワーク20をまとめたリスト形式で,テンポよく紹介します。またツールを組み合わせたり比較することにより,より深い分析が行える実践ケースを紹介。さっと引けてぱっと身につく知的生産業務に必須の1冊です。

こんな方におすすめ

  • ビジネスの問題解決や企画立案で苦しみ,現状の分析方法や発想法を身につけたいビジネスパーソン
  • チームや部署の運営に悩んでいる新米マネジャー
  • 業界研究や自己分析を円滑に進めたい就活学生

目次

Part1 正しい考え方を身につける!
ビジネスフレームワークを正しく使うために

  • 001 論理的思考法を体系的にまとめた「フレームワーク」
  • 002 コンサルタントがフレームワークを使って考えるワケ
  • 003 いまさら聞けないフレームワークの効果
  • 004 フレームワークは“魔法の杖”ではない
  • 005 手段が目的化しないように気をつけよう
  • 006 フレームワークを血肉化するために繰り返し使おう

Part2 困ったときの対処法を知る
問題解決フレームワークの基本を身につけよう

  • 007 分析から戦略立案,決断までのフローを俯瞰する
  • 008 自社を取り巻く環境を分析する「 3C」
  • 009 競合や外部環境を分析する「 SWOT分析」「TOWS分析」
  • 010 似たことからヒントを得て発想する「 NM法」
  • 011 複雑な選択肢を整理できる「 デシジョンツリー(決定木)」
  • 012 フレームワークを使ってどのような結論を出せたのか?

Part3 自分を知ってこそ有利な戦いができる
製品やサービスの長所・弱点を分析する

  • 013 ライフサイクルから自社商品を分析する「 PLC」
  • 014 事業の効率的な組み合わせが見えてくる「 PPM」
  • 015 顧客を満足させる要素をあぶり出す「BMC」
  • 016 自社の強みを明らかにする「 コア・コンピタンス分析」
  • 017 自社の商品・サービスの強み・弱みを把握する「VRIO分析」
  • 018 事業をプロセスごとに分析する「 バリューチェーン分析」
  • 019 自社にとって必要な要素を浮き彫りにしてくれる「 7S」
  • 020 商品・サービス普及の基礎理論「 イノベーター理論」
  • 021 上位20%の重要性を説く「 パレートの法則」

Part4 敵を知らなければ有利に戦えない
競合や外部環境を分析する

  • 022 業界の魅力度を分析する「 5F分析」
  • 023 5つの戦略が立場を逆転させる「 ランチェスターの法則」
  • 024 マクロ環境とビジネスを結ぶ「 PEST分析」
  • 025 競合が少ない市場で有利に戦う「ブルーオーシャン戦略&ERRC」
  • 026 とるべき競争戦略は3つしかない「ポーターの3つの基本戦略」
  • 027 業界内での自社のポジションを知る「コトラーの競争地位戦略」
  • 028 市場における客観的な位置を知る「ポジショニングマップ」
  • 029 勝負できる立ち位置を見つける「STP分析」

Part5 企画に行き詰まったときの処方箋
製品やサービス&販促のアイデアを練る

  • 030 「 売り手」視点でマーケティング戦略を立案する「 4P」
  • 031 「 買い手」視点でマーケティング戦略を立案する「 4C」
  • 032 消費者の心理プロセスをまとめた「 AIDMA」
  • 033 ネット時代の消費者心理を示した「 AISAS」
  • 034 SNS時代の消費行動モデル「 SIPS」
  • 035 バラバラな意見や考え方をまとめる「 KJ法(親和図法)」
  • 036 6つの視点でブレストする「 シックスハット法」
  • 037 連想を芋づる式に広げて発想する「 マインドマップ」
  • 038 9つの切り口で発想する「 オズボーンのチェックリスト」
  • 039 7つの切り口で発想する「 SCAMPER」

Part6 困ったときに突破口が見えてくる
未来をより良くするために課題を解決する

  • 040 問題の原因を突き止める「 WHYツリー」
  • 041 問題解決策を具体化させる「 HOWツリー」
  • 042 仕事を改善・効率化するのに役立つ「PDCA」
  • 043 顧客満足度の向上に役立つ「 QCD」
  • 044 仕事の停滞要因を探り出す「 プロセスマッピング」
  • 045 ボトルネック解消で生産性を上げる「 TOC( 制約理論)」
  • 046 お手本から学んで改善する「 ベンチマーキング」
  • 047 悪循環を抜け出すのに役立つ「 システムシンキング」
  • 048 失敗の反省を次に生かす「 AAR」
  • 049 「 今」と「 未来」のギャップを埋める「 As-Is/To-Be」

Part7 もっと強くなるための考え方を身につける!
個人と組織の能力をアップする

  • 050 報告を簡潔にするだけでなく原因も突き止められる「 5W1H」
  • 051 部下に変化を促し,育成するための「 GROWモデル」
  • 052 失敗を繰り返さないための考え方「 経験学習モデル」
  • 053 暗黙知を形式知にする「 SECIモデル」
  • 054 Win-Winの解決策を導くための「 ハーバード流交渉術」
  • 055 チームビルディングの流れを示す「 タックマンモデル」
  • 056 長く付き合える関係づくりに役立つ「 PRAM」
  • 057 自分の意見をまとめるのに役立つ「 PREP法」
  • 058 プレゼンテーションを成功に導く「 FABE法」
  • 059 会議を意味あるものに変える「 OARR」
  • 060 コミュニケーションを円滑にする「 ジョハリの窓」
  • 061 明確な目標設定ができる「 SMARTの法則」
  • 062 職場環境の維持・改善のための「 5S」

Part8 より効果的にフレームワークを活用する
ツールを組み合わせる&比較して選ぶ

  • 063 「 3C」⇒「SWOT&TOWS分析」⇒「4P」で統合的な戦略を立案する
  • 064 「 PEST分析」で「 SWOT分析」の機会と脅威を導き出す
  • 065 「 5F分析」で外部環境を分析して競争戦略を選択する
  • 066 自分視点と相手視点からマーケティング戦略を考える
  • 067 「 STP分析」⇒「4P」で新商品のマーケティング施策を考える

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