書籍概要

改訂2版 みんなのGo言語

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概要

2016年に刊行し好評いただいた「みんなのGo言語」の改訂版です。全章を最新の内容にアップデートし,「第7章 データベースの扱い方」を新規で書き下ろします。ますます注目の集まるGoを現場で使うためのノウハウが1冊に凝縮されています!
第1章 Goによるチーム開発のはじめ方とコードを書く上での心得
第2章 マルチプラットフォームで動作する社内ツールのつくり方
第3章 実用的なアプリケーションを作るために
第4章 コマンドラインツールを作る
第5章 The Dark Arts Of Reflection
第6章 Goのテストに関するツールセット
第7章 データベースの扱い方

こんな方におすすめ

  • Go言語を使ってみたい方
  • Go言語に携わることなった方

目次

第1章Goによるチーム開発のはじめ方とコードを書く上での心得(松木雅幸)

  • 1.1 開発環境の構築
  • 1.2 エディタと開発環境
  • 1.3 Goをはじめる
  • 1.4 Goらしいコードを書く

第2章マルチプラットフォームで動作する社内ツールのつくり方(mattn)

  • 2.1 Goで社内ツールをつくる理由
  • 2.2 守るべき暗黙のルール
  • 2.3 TUIもWindowsで動かしたい
  • 2.4 OS固有の処理への対応
  • 2.5 がんばるよりもまわりのツールに頼る
  • 2.6 シングルバイナリにこだわる
  • 2.7 Windowsアプリケーションの作成
  • 2.8 設定ファイルの取り扱い
  • 2.9 社内ツールのその先に

第3章実用的なアプリケーションを作るために(藤原俊一郎)

  • 3.1 はじめに
  • 3.2 バージョン管理
  • 3.3 効率的なI/O処理
  • 3.4 乱数を扱う
  • 3.5 人間が扱いやすい形式の数値
  • 3.6 Goから外部コマンドを実行する
  • 3.7 タイムアウトする
  • 3.8 シグナルを扱う
  • 3.9 goroutineの停止

第4章コマンドラインツールを作る(中島大一/上田拓也)

  • 4.1 なぜGoでCLIツールを書くのか?
  • 4.2 デザイン
  • 4.3 flagパッケージ
  • 4.4 サブコマンドを持ったCLIツール
  • 4.5 使いやすく,メンテナンスしやすいツール

第5章The Dark Arts Of Reflection(牧 大輔)

  • 5.1 動的な型の判別
  • 5.2 reflect パッケージ
  • 5.3 reflect の利用例
  • 5.4 reflect のパフォーマンスとまとめ

第6章Goのテストに関するツールセット(鈴木健太)

  • 6.1 Goにおけるテストのあり方
  • 6.2 testingパッケージ入門
  • 6.3 ベンチマーク入門
  • 6.4 テストの実践的なテクニック

第7章データベースの扱い方(mattn)

  • 7.1 Goにおけるデータベースの取り扱い
  • 7.2 database/sqlを使ってデータベースに接続する
  • 7.3 Exec命令の実行
  • 7.4 Query命令の実行
  • 7.5 Goにおけるデータベースの型
  • 7.6 ORMを使ったデータベースの扱い方
  • 7.7 RESTサーバを作る

サポート

正誤表

本書の以下の部分に誤りがありました。ここに訂正するとともに,ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

(2019年8月8日最終更新)

P.4 図1キャプション

図1 $GOP.AH/pkg/modディレクトリ
図1 $GOP.ATH/pkg/modディレクトリ

P.17 右コードブロック 19行目

github.com/golang/lint/golint \
golang.org/x/lint/golint \

P.17 右コードブロック 41行目

build: bin/myprof
build: bin/myproj

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