書籍概要

情報処理技術者試験

令和06【春期】応用情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集

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概要

「応用情報技術者試験」は,出題範囲が広範囲にわたりますが,過去問題からの出題や類題が多い試験です。だからこそ,出題傾向を把握すること,頻出問題の解法を押さえることが合格の決め手となります。この過去問題集は,直近4回分の本試験問題・解説を収録し,さらに,平成22年度春期~令和3年秋期の問題・解説のダウンロード特典がついています。この過去問題集を解いて,最短で出題傾向を理解し,合格力を高めましょう。

こんな方におすすめ

  • 応用情報技術者試験を受験される方
  • 本番の問題に挑戦したい方
  • 出題傾向の把握をしておきたい方
  • 手書きでの試験に慣れておきたい方

目次

  • 令和5年秋期の出題傾向と令和6年春期の対策ポイント
  • 応用情報技術者試験 午後問題のキーワード
  • 受験のてびき

①令和5年度【秋期】

  • 午前(問題,解答・解説)
  • 午後(問題,解答・解説)

②令和5年度【春期】

  • 午前(問題,解答・解説)
  • 午後(問題,解答・解説)

③令和4年度【秋期】

  • 午前(問題,解答・解説)
  • 午後(問題,解答・解説)

④令和4年度【春期】

  • 午前(問題,解答・解説)
  • 午後(問題,解答・解説)
  • 索引
  • 付録 解答一覧,答案用紙

サポート

ダウンロード

(2023年11月27日更新)

過去問題ダウンロードサービス

『令和06年【春期】応用情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集』では,本書をお買い上げいただいた読者様へのサービスとして,本書に掲載されていない,平成22度春期から令和3年度秋期の計23回分の問題・解答・解説のPDFファイルをダウンロードできます。

以下の手順にてダウンロードをお願いします。なお,ダウンロードファイルは,ZIP形式の圧縮ファイルで,23回分のファイルが1つにまとめられています。解凍してお使いください。

  1. 下の枠内に「ID」と「パスワード」を入力してください。本書P.479に記載されている「アクセスID」を「ID」欄に,「パスワード」を「パスワード」欄にそれぞれ入力してください(このパスワードは,PDFファイルを開く際にも必要となります)。
  2. 「ダウンロード」をクリックしてください。

その他注意事項

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以上のことをご確認,ご了承の上,データをご利用願います。

正誤表

本書の以下の部分に誤りがありました。ここに訂正するとともに,ご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

(2024年2月13日最終更新)

P.31 問22の解説の③の図に誤りがありました。

③Sを1に戻す

図22-3_誤.png


このようにX=1,Y=0で安定します。
③Sを1に戻す

図22-3_正.png


このようにX=1,Y=0で安定します。

図に誤りがありましたが,答えや解説に誤りはありません。

(以下2023年12月22日更新)

P.53 問56の途中式に誤りがありました。

 まず1か月のサービス提供時間を求めます。毎日0時~24時まで提供するので,1日の提供時間は24時間。1か月が30日なので,
 24時間×30日=740時間
 ここから計画停止時間を引きます。計画停止時間は毎週月曜日の0時から6時の6時間。月曜日の回数が4回なので,

  • 1か月の計画停止時間
     6時間×4=24時間
  • 1か月のサービス提供時間
     740時間-24時間=696時間
  • サービスの可用性が99%以上なので,
     696時間×0.99=689.04時間

 まず1か月のサービス提供時間を求めます。毎日0時~24時まで提供するので,1日の提供時間は24時間。1か月が30日なので,
 24時間×30日=720時間
 ここから計画停止時間を引きます。計画停止時間は毎週月曜日の0時から6時の6時間。月曜日の回数が4回なので,

  • 1か月の計画停止時間
     6時間×4=24時間
  • 1か月のサービス提供時間
     720時間-24時間=696時間
  • サービスの可用性が99%以上なので,
     696時間×0.99=689.04時間

(以下2023年12月20日更新)

P.101~102 問7「設問4の解説」の答えと解説に誤りがありました。

 〔収穫ロボットの動作概要〕に,収穫ロボットの移動速度は50cm/秒(0.5m/秒),超音波センサーの検知範囲は1m以内とあります。これらと音速340m/秒を用いて計算します。
  • t:障害物に向かって移動ロボットから発する超音波が1m先の障害物から跳ね返ってきてセンサーで検知するのにかかる時間(求める時間)
  • x:ロボットがセンサーで検知するまでに進んだ距離
とおきます。
 求める時間tの間に,「超音波」と「ロボット」がそれぞれ移動する距離を考えると以下の式が成り立ちます。

340×t=1+(1-x)…①
0.5×tx…②

図7-4_誤.png


 ①のxに②を代入して計算すると,

340t=2-0.5t
340.5t=2
t=0.00587371512…(秒)
 =5.87371512…(ミリ秒)

となります。
 小数第三位は切り上げるので,5.88ミリ秒が答えとなります。

解答 5.88ミリ秒
 〔収穫ロボットの動作概要〕に,収穫ロボットの移動速度は50cm/秒(0.5m/秒),超音波センサーの検知範囲は1m以内とあります。これらと音速340m/秒を用いて計算します。
  • t:障害物に向かって移動ロボットから発する超音波が1m先の障害物から跳ね返ってきてセンサーで検知するのにかかる時間(求める時間)
  • x:ロボットがセンサーで検知するまでに進んだ距離
とおきます。
 求める時間tの間に,「超音波」と「ロボット」がそれぞれ移動する距離を考えると以下の式が成り立ちます。

340×t(1+x)+1…①
0.5×tx…②

図7-4_正.png


 ①のxに②を代入して計算すると,

340t=2+0.5t
339.5t=2
t0.0058910162…(秒)
 =5.8910162…(ミリ秒)

となります。
 小数第三位は切り上げるので,5.90ミリ秒が答えとなります。

解答 5.90ミリ秒

正誤それぞれの図に表現されているように,「進路上1m以内の距離にある障害物を検知」の解釈に誤りがありました。

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