楽しい仕掛け満載のSNS型英語学習サイト「iKnow!」の魅力に迫る!

第1回 iKnow!ってこんなサイト!

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メインメニュー紹介

iKnow!のサイトはたいへん分かりやすい構成になっています。画面上部に5つのメインメニュー(⁠⁠マイページ」⁠チャンネル」⁠ユーザー」⁠アイテム」⁠学習アプリ⁠⁠)が横に並んでいます。

iKnow!のメインメニュー

iKnow!のメインメニュー

マイページ

メインメニューから「マイページ」のメニューを選ぶと,次の6つのサブメニュー(タブ)が横に並んでいます。これらのタブはここ数ヶ月で徐々に改良,変更が加えられています。

「マイページ」「メイン」タブ

「マイページ」の「メイン」タブ

マイページは各ユーザーの学習に関する情報を管理するパーソナルページです。ここで「メイン」タブを選んでいるとき,マイコースが表示されます。このマイコースで,どのコースをどれのくらい学習したかが一目で分かります。ここから各コースのそれぞれのアプリケーションを起動することもできます。

魔法のバッジが学習意欲をかきたてる!

この「メイン」タブの右側には3種類のバッジが表示されています。このバッジがとてもユニークで,また学習者の意欲をかきたて,また刺激してくれる魔法のバッジです。iKnow!はアプリケーションもそのアイデアも素晴らしいですが,この各ユーザーごとに表示される魔法のバッジが一番のヒットアイデアだと思います。

iKnow!バッジ

iKnow!バッジ

まず一番上のiKnow!バッジですが左の数字はいくつアイテムを学習したかの「あなたの学習アイテム数」を示し,右の数字はいくつのアイテムを完了(記憶定着率100%)したかの「学習完了アイテム数」を示しています。各ユーザーのプロフィール写真下の数字は,この「学習中アイテム数」が表示されています。

実際にiKnow!で学習を始めるとわかりますが,この学習完了の数字をゼロから一つでも増やすのはなかなかたいへんです。iKnow!で数日やってもやってもゼロのままです。でも毎日コツコツ続けていると各学習アイテムの記憶定着率が100%に近づき,いつかは学習完了のゼロの数字が少しづつ増えてきます。これがすごく達成感があっていい気分にさせてくれるんです。ひとつのコースのすべてのアイテムを学習完了したときはマラソンでゴールしたみたいに「やった!」っていう満足感が得られます。ぜひここまで頑張ってください。

Dictationバッジ

Dictationバッジ

iKnow!バッジの下にある2段目のDictationバッジは,左の数字がディクテーションスキル(タイピングのスピードや正確性を判定)を示し,右はディクテーションを完了したアイテム数です。このスキルはとても気になる人も多いと思いますが,英語のヒアリング力だけでなくタイピングが上手かどうかにも関連してきます。iKnow!のサイト内ではオープンに表示されますが,このスキルだけは一朝一夕には進歩しませんので開き直るしかありません。

コツコツ,ディクテーションの完了アイテムを自分なりに増やして励みにするのが一番です。ほんと数字には魔力があります。週間・月間のランキングも用意されていてこれを意識しだすと学習意欲倍増。またフレンド登録している友人と競いあったり,意識しあったりしたら知らず知らずにディクテーション学習の時間が増えます。

BrainSpeedバッジ

BrainSpeedバッジ

次にその下の3段目のバッジは 1月末に新しく追加された学習アプリケーションBrainSpeedのバッジです。左がこのゲームでのベストスピード,右がベストスコアをあらわしています。

ブログにiKnow!バッジを貼り付けよう!

このiKnow!バッジとDictationバッジは,ブログパーツ(マイウィジェット)としてあなたのブログやホームページに貼り付けることができます。色も選ぶことができます。貼り付けるブログがJavascript対応か,非対応かを下のボタンで設定したら,そのソースをコピーして,お好みの場所に貼り付けて下さい。私も珍しいもの好きですので自分のブログに,自分のバッジを貼り付けてます。たぶんブログ読者や友達は「最近iKnow!頑張ってるなあ。あいつきっと暇だな。」と見てくれてると思います。訪問したブログにこのバッジを見つけると何か同志を見つけたって気分で嬉しいものです。ぜひ皆さんも貼り付けてみてください。

マイウィジェット

マイウィジェット

次回はiKnow!サイトで提供されているチャンネル・コースを詳しくご紹介します。

著者プロフィール

藤野信男(ふじののぶお)

現在は滋賀県でパソコン教室を経営・講師。

国際航空貨物関連の会社を退職後,好きな英語で国際交流をするためネットで知り合った多くの外国人旅行者(数百人)に自宅をショートステイ先として提供。その後,1997年に現在のパソコン教室を開業。近年また英会話学習熱が出てきたため,仕事の合い間にLingQなどのオンライン英会話スクールや海外インターネットラジオ,そしてiKnow!などのサイトでe-Learningを楽しんでいる。今後はIT教育だけでなくPC・インターネットを使った英語教育にも力を注ぎたいと思っている。

URLhttp://ameblo.jp/nobuo2006/