これなら毎日できるタスク管理 1から学ぶRemember The Milk

第2回 Remember The Milkの魅力とアカウント取得

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拡張性(他サービスとの連携)

リマインダ通知先として AIM,Gadu-Gadu,Google Talk,ICQ,Jabber,MSN,Skype,Yahoo! を選択できるだけでなく,Googleマップと連携してタスクに場所情報を設定できたり,GoogleカレンダーiGoogleNetvibesTwitterなどからタスクを管理できたりと,実に様々なツールと連携するサービスを提供しています。個々についての説明は連載後半に譲りますが,この多彩な連携サービスこそが,Remember The Milkの最大の特徴といえます。

様々なサービスとの連携

様々なサービスとの連携

また,Googleが2007年5月31日に発表したオフライン環境のためのブラウザ拡張Google Gearsベータ版に,発表からわずか5日で対応したり,最近注目を集めるようになったTwitterとの連携機能を早々に搭載するなど,日々刻々と代わる様々なWebサービスとの連携に積極的に挑戦しています。 Remember The Milkの進化のスピードは他を圧倒するものです。これからもWeb上には様々な有能なサービスが登場してくると思いますが,その度にRemember The Milkは進化していくのです。

他にも…

他にも,タスクのソート機能や,操作間違いを元に戻せるUNDO機能,閲覧中のWebページの一部を引用して素早くタスクを登録するためのクイックアド機能,期日に「5日後」⁠次の金曜」などの入力ができる自然語解析などなど,使用頻度の高いさまざまな機能があります。 Remember The Milkは高機能でありながら,直感的でシンプルなインタフェースを保っているので,幅広いユーザが快適に利用できる構成になっています。⁠もっとタスク管理を楽しく!」というRemember The Milkのコンセプトがユーザビリティの向上に繋がっているのかもしれませんね。

日本ユーザへの対応

海外製のサービスで最も問題視されるのが,日本語対応の問題ですが,ご存知の通り,Remember The MilkではPC版,モバイル版ともに日本語に対応しているので,英語の分からないユーザでも問題なく利用することができます。また,2007年06月より日本版公式ブログがスタートし,日本ユーザに向けて積極的に情報を発信するようになりました。他の非英語圏の国に先駆けて日本版ブログを立ち上げた経緯を見ても,日本ユーザへの特別な配慮を感じます。これからもますます日本ユーザにとって使いやすい環境になっていくでしょう。

アカウント登録

前置きが長くなりましたが,さっそくアカウントを取得し,Remember The Milkを使ってみましょう。

  1. アカウント登録ページを表示します。
  2. 必要な情報を入力します。⁠メールアドレスはお間違いのないように)
  3. 登録ボタンをクリックします。
  4. 入力したメールアドレスにメールが届くので,メール中のURLにアクセスし,アドレス認証をパスします。

アカウント取得

アカウント取得

これでアカウント登録は終了です。今すぐRemember The Milkを利用することができます。次回は,実際にタスクを登録する手順をご紹介します。

著者プロフィール

宮崎博司(みやざきひろし)

日常業務はソフトウェア開発。
無料で高機能,さらにどこからでも利用できるWebサービスに魅了され,2007年02月からWebサービス+LifeHacksというテーマでブログ「Forgot the Milk.」を書き始める。ちなみに人生のテーマは「ラクして楽しく前向きに!」。ブログの記事をきっかけにRemember The Milkのスタッフより依頼され,2007年06月からRemember The Milk日本版公式ブログも書き始める。Webの持つ大きな可能性を探る旅はまだまだ続く。。。

URLhttp://d.hatena.ne.jp/hmiyaza1/