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書籍紹介

ゲームAI技術入門 ─広大な人工知能の世界を体系的に学ぶ

この本の概要

本書は,ゲームで使われる人工知能(AI)がどのようなしくみになっていて,どうやって作るのかを解説した書籍です。ゲームの内部に登場するキャラクターは,まるで意識を持っているかのように,こちらの隙をついて攻撃してきたり,また状況にあった動作をしてくれたりします。単純なものならif文の組み合わせでも実現できますが,より複雑で精緻な思考を実現するために,ゲームAIの分野で試行錯誤されてきた数々の手法があります。本書ではそれらを丁寧に解説することはもちろん,記憶,群衆,自動生成など,ゲームAIに関わる技術を網羅的に解説します。基本的なAIから最新のゲームに使われているAIまで,ゲームAIの今がわかります。

こんな方におすすめ

  • ゲーム開発に興味のあるプログラマーやプランナー

本書のサンプル

本書の一部ページを,PDFで確認することができます。

本書の紙面イメージは次のとおりです。画像をクリックすることで拡大して確認することができます。

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著者プロフィール

三宅陽一郎(みやけよういちろう)

ゲームAI開発者
京都大学で数学を専攻,大阪大学(物理学修士),東京大学工学系研究科博士課程を経て,2004年よりデジタルゲームにおける人工知能の開発/研究に従事。九州大学客員教授,理化学研究所客員研究員,東京大学客員研究員,国際ゲーム開発者協会日本ゲームAI専門部会チェア,日本デジタルゲーム学会理事,芸術科学会理事,人工知能学会編集委員。連続セミナー「人工知能のための哲学塾」を主催。著書に『人工知能の作り方』(技術評論社)など。共著に『高校生のための ゲームで考える人工知能』(筑摩書房),『FINAL FANTASY XV の人工知能』(ボーンデジタル)など。

Web:https://miyayou.com
Twitter:@miyayou
SlideShare:https://www.slideshare.net/youichiromiyake/presentations

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