速報! 2009 JavaOne Conference

2009 JavaOne Conference最終日―Goslingの“The Toy Show”,そして来年へ?!

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まだまだある,こんなJavaの使い方

他にもND SatComが開発する衛星を利用した世界各地の標高を計測・データ化するシステムや,Vivisuが独自に開発するアルゴリズムで開発されている画像検索,Mifosと呼ばれるMicrofinance(資金繰りが難しい団体や人々を支援すること)のためのオープンソーステクノロジなど,Javaが持つ可能性を,さらに広げてくれたプレゼンテーションが行われました。

写真12 Visuviが考える画像解析の概念

写真12 Visuviが考える画像解析の概念

写真13 Mifosの紹介スライド

写真13 Mifosの紹介スライド

この後,Check1TWOが開発しているJavaFX搭載音楽配信・再生システム,そしてRICOHが実施した,RICOH Student Challengeに優勝したハンガリーのPannonia大学の二人が登壇しました。RICOHのデモでは,複写部分からスキャンしたデータを,複合機に付いているタッチスクリーンで操作し,それをさまざまな形で出力できるという内容のプレゼンテーションが行われました。

写真14 Check1TWOの音楽再生システムの操作画面

写真14 Check1TWOの音楽再生システムの操作画面

写真15 RICOHのシステムプレゼンテーション。画面のように手書きでチェックしたシートをスキャンすると,自動でデータ化され表示される

写真15 RICOHのシステムプレゼンテーション。画面のように手書きでチェックしたシートをスキャンすると,自動でデータ化され表示される