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#1 KAYAC嶋田さん來島さん編

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――お二人の,ネームプレート持ったのが交互に出るアニメーション,あれは今回のために作られたんですか?

嶋:あ,そうです,あれはそうです。

本当は,コンチっていうサービスを紹介するために,もっと色々アニメーションを作ったんですけど…(諸所の都合で)ちょっとNGにしてしまったんですよね(笑)そこでちょっとボリュームがダウンしてしまいました。

嶋:まあもうちょい吹っ切れてやりたいですね!かなり遠慮して(笑)やってしまったなと。

道:反省点ばっかりじゃん。

嶋:反省点,やー反省点はいっぱいあるよ。

來:いや反省点もそうなんですけど,今後につながるという意味では,同じ出演者の方とつながりを持てたっていうのと,見に来てくれた方との繋がりっていうのができたのが,一番ありがたかったですね。

――普段から二人で組んでお仕事されてるんですか?

嶋:や,組まないですね

來:案件ごとにっていうのはあるんですけど,案件でもあんまり…

嶋:目,細いってぐらいだよね。

來:兄弟じゃないかっていう(笑)

嶋:それぐらいしか似てないよね。

――いきなり二人で組んでやるときに,感覚的な部分をあわせるのが難しくないですか?

嶋:なんとなくだから,頭の中のイメージが合ったんでしょうね。

來:そうすね。なんか一回ケンカとかしたほうが良かったですか?

一同:(笑)

來:ドキュメンタリー的に(笑)

嶋:僕の中では,ああいった,叩いて音鳴らして,映像が流れるって作品は前々からちょっと見ていて,ただ,質の高いアニメーションと絡んだものがないなあって思ってて。

――そうなんですよね。

嶋:だから自分のなかではもっと質の高いやつ出したかった。そこも消化不良は消化不良なんですけど,まあ,そこでいいきっかけできたなあって思っています。

こんどは変態的なアニメーションをみせたあとに,作りをみせてすごいって思わせるところまでやりたいですね。⁠何このフレーム。200レイヤー?」みたいな。

これでバナーFlashレベル(小規模)とのこと。配置しているシンボルひとつひとつの中にも,またタイムラインが存在している。⁠レイヤー数100 フレーム数1000 シンボル数300ぐらいでは何も感じなくなっております」とご本人談。

これでバナーFlashレベル(小規模)とのこと

共演者・観客との出会い

――大度さん※3と盛り上がってましたよね(笑)

嶋:いやもう,むちゃくちゃ盛り上がってしまって(笑)今度,電流流されに行ってきます。四月頭ぐらいに。

※3
トークに出演した真鍋大度さん

――あ,そうなんですか!?

嶋:はい,実際に。

一同:(笑)

嶋:ほんと,そういう繋がりができたのは,ありがたいですね。

來:終わった後に,_level0というカヤックのFlasherブログに,Merce Deathの大野さんと,セッションしたい」っていう風にポロっと書いたら,

――連絡来ました?

來:直接ご本人から連絡をいただいて「今度ちょっとざっくばらんと話をしよう」みたいなことになって,そこからも何か,第二弾第三弾と,そういう風につながっていけばいいかなと思っています。

――楽しみですねー!

著者プロフィール

BOW

ボストーク株式会社に寄生するプロジェクトチームの一つ。
石崎奈緒子,高橋真希子,吉川佳一の3人により2008年10月よりスタート。主にwebを中心に活動中。

URLhttp://b-o-w.jp/

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