技術評論社 » gihyo.jp » このサイトについて » お問い合わせ » 新型コロナウイルス感染防止に伴うオンライン授業への弊社書籍利用について

新型コロナウイルス感染防止に伴うオンライン授業への弊社書籍利用について

株式会社技術評論社では,緊急事態宣言の発令を受け,高等学校,高等専門学校,専門学校,大学等の公共教育機関における遠隔授業への弊社書籍利用について,時限的に事前申請をもって利用許諾させていただきます。

●利用許諾期間

2021年4月1日より2022年3月末まで

●利用許諾条件

  1. 弊社発行の書籍を担当する先生・受講するすべての生徒が教科書として所持している上での遠隔授業の実施
  2. Zoom,Meet,TeamsなどのWEB会議ツールを利用して,閲覧できる生徒が限定されている環境での遠隔授業の実施
    ※受講中の録画録音する行為は許諾外となります
  3. 2022年3月末あるいは授業が正常化され遠隔授業が終了した時期のどちらか早い時期に配信を停止

●利用不可のケース

  1. 授業を担当する先生が作成した動画を別の先生が使用しての遠隔授業の実施(1教員=1コンテンツ)
  2. 申請いただいた授業以外の授業での同一の動画を使用した遠隔授業(1授業=1コンテンツ)
  3. 各種HPやユーザが限定されていない動画サイト,SNSへのアップロード
  4. 書籍をPDF化,ないしは撮影した動画と音声のみを利用した遠隔授業
  5. 弊社発行の検定試験の問題集を利用した遠隔授業
  6. ずかんなど写真等が主体の書籍を利用した遠隔授業
  7. 弊社が販売する電子版の書籍を利用した遠隔授業
  8. そのほか商用利用を目的とした利用
  9. 個人の方の利用

※2021年度から「授業目的公衆送信補償金制度」が本格実施され,遠隔授業などを目的とした著作物の利用に対して補償金額の徴収が開始されます。
詳細については,管理団体である「一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)」のホームページをご参照ください。